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金城 厚

プロフィール

[写真]金城 厚

金城 厚(かねしろ あつみ)

所属
音楽学部 音楽学科
  • 琉球芸能専攻 琉球古典音楽コース
  • 兼担・音楽文化専攻 沖縄文化コース
最終学歴 東京藝術大学大学院音楽研究科(修士課程)修了
取得学位
  • 学士(芸術):東京藝術大学
  • 修士(芸術学):東京藝術大学
  • 博士(音楽学):東京藝術大学
関連職歴
  • 国立音楽大学非常勤講師(1984年4月〜1990年3月)
  • 高崎芸術短期大学専任講師(1984年4月〜1990年3月)
  • 東京芸術大学非常勤講師(1982年4月〜1984年3月)
専門分野 民族音楽学
担当授業科目
音楽学部
  • 音楽構造学
  • 琉球音楽論
  • フィールドワーク演習
  • 創作基礎演習II
音楽芸術研究科
  • 琉球音楽論研究

研究業績

2016年4月現在

出版によるもの

2014年3月
  • 「琉球の『笛』は能管だった」『ムーサ』15(pp.83-88)共著者・海野貴裕
2014年2月
  • 「冠船躍とは何か―冊封使録から見る琉球舞踊の成立」『沖縄文化』115号(pp.1-18)
2013年3月
  • 「琉球の外交儀礼における楽器演奏の意味」『ムーサ』14(pp.53-62)
2012年3月
  • 「早ブシ・長ブシの概念による『ふし』の分析」京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター(pp.111-126)
2008年3月
  • 「沖縄の古典音楽」小島美子監修『日本の伝統芸能講座 音楽』淡交社(p.435-457)
2006年7月
  • 『沖縄音楽入門』音楽之友社(p.190)
2006年3月
  • 「花風節新釈」『ムーサ』7(p.1-8)
2004年3月
  • 『沖縄音楽の構造-歌詞のリズムと楽式の理論』 第一書房(p.297)
2003年3月
  • 「入子躍初考」板谷徹編『尚育王代における琉球芸能の環境と芸態復元の研究』(科研報告書:課題番号12410018)沖縄県立芸術大学(P.9-25)
2002年
  • ‘Ryukyu Islands' The Garland Encyclopedia of World Music 7, Routledge(pp.789-796)
1990年8月
  • 「琉球音階再考」『東洋音楽研究』55(pp.91-118)
1989年7月
  • 「歌詞音列法による追分節の比較」『民俗音楽』5-1(pp.30-36)
1989年4月
  • 「日本・アジア音楽の採譜と分析」岩波講座『日本の音楽・アジアの音楽』第7巻、岩波書店(pp.103-114)
1988年3月
  • 「民謡研究における旋律比較法〜歌詞音列間距離の計測〜」『音楽学』第33巻3号(pp.205-207)共著者:坪井邦明、高田正之
1987年2月
  • 「八重山民謡の楽式」『沖縄文化研究』13(pp.241-289)
1986年7月
  • 「八重山民謡ユンタ、アヨウの拍節〜リズム測定の試み〜」『諸民族の音』 音楽之友社(pp.71-91)
1982年11月
  • 「王府オモロ唱法の源流と地方ウムイ唱法」『沖縄文化』59(p.1-13)

受賞歴

2005年
  • 第22回田邉尚雄賞受賞
2003年
  • 第24回沖縄研究奨励賞受賞

学会ならびに社会における活動

所属学会

  • 東洋音楽学会

社会活動

2008年~2012年
  • 東洋音楽学会会長
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