沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学研究科

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喜屋武 盛也 – Moriya Kiyatake

喜屋武 盛也
職位
准教授
所属
比較美学・芸術学
学位
美術学士(東京藝術大学)
芸術学修士(東京藝術大学)
文学博士(東京大学)

略歴

東京大学大学院人文社会系研究科単位取得退学

研究業績

論文・分担執筆

  • 「〈均衡〉としての芸術–エルンスト・カッシーラーの思想と美術史学の理論的動向」 『美学』第196号、美学会、1999年3月31日刊行
  • 「エルヴィン・パノフスキーと『新カント主義』」 『カリスタ』第7号、東京芸術大学美学芸術学研究室 美学芸術論研究会、2000年11月30日刊行
  • 「カッシーラー神話論における二つの動機–神話を通じた理性批判と理性を通じた神話批判」 『シェリング年報』第10号、日本シェリング協会、2002年7月30日刊行
  • “Cassirer’s Structuralist Interpretation of Wolfflin”: in, The Great Book of Aesthetics ( The Proceedings of the 15th International Congress of Aesthetics ). [第十五回国際美学会議CD-ROM版報告書]
  • 「『象徴諸形式の哲学』の第一プログラムとしての〈身振り的表現〉・〈類比的表現〉・〈象徴的表現〉—カッシーラー哲学における三段階図式の展開」『沖縄県立芸術大学紀要』No.12、沖縄県立芸術大学、p19〜p36、2004年
  • 「「象徴形式の哲学」と「認識の現象学」——カッシーラー哲学の基本設計をめぐって」『多元的文化の論理―新たな文化学の創生へ向けて』原研二、佐藤研一、松山雄三、笹田博通(編)、東北大学出版会、2005年5月18日刊行
  • 「グローバリゼーションと文化の論理」『グローバリゼーション状況下における芸術の論理と倫理』(科学研究費 補助金報告書)、2006年刊行
  • 「土田杏村と文明批評」神林恒道 編『京の美学者たち』、晃洋書房、2006 年10月刊行
  • 「琉球政府立博物館における昭和42年(1967)日本古美術展について--その文化的政治的含意--」『沖縄県立芸術大学紀要』NO.15、沖縄県立芸術大学、2007年
  • “Die Stellung der Perspektive in Cassirers Philosophie der symbolischen Formen.”:The Proceedings of the 17th International Congress of Aesthetics, July 2007, in METU(Ankara, Turky).(http://www.sanart.org.tr/PDFler/60b.pdf)[第十七回国際美学会議Web版報告書]
  • “‘The Exhibition of Japanese Art Treasures’ and Okinawa”. The Journal of Asian Arts & Aesthetics, vol.3. December 2009, Airiti Press Inc.pp.73-76.

その他

  • 「土田杏村における「近代」と「美」の問題」(第五十六回美学会全国大会発表要旨)、美學 56(3)、2005年12月
  • 「美学と教育学を結びつけるもの:佐々木吉三郎の『教育的美学』をめぐって」(第五十七回美学会全国大会発表要旨)、美學 57(3)、2006年12月
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