沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学研究科

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波平 八郎 – Hachiro Namihira

波平 八郎
職位
教授
所属
比較芸術学研究領域、民族芸術文化学研究室
学位
修士(文学) (國學院大學)
専門分野
日本文学

略歴

  • 1991年 國學院大學大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学
  • 1991年 日本学園高等学校教諭
  • 1994年 名桜大学助教授
  • 2004年 沖縄県立芸術大学准教授(現在に至る)

研究業績

著書

  • 『宝井其角全集』(勉誠社、1994年)(共著)

論文(単著)

  • 「レジリエンス文学論ー大江健三郎の文学観に基づくー」『沖縄県立芸術大学紀要』第24号(2016年)
  • 「『椿説弓張月』に描かれた沖縄」『想像の沖縄:その時空間からの挑戦 ー第5回沖縄研究国際シンポジウム報告書ー』(2015年)
  • 「俳句の理念ーー『高悟帰俗』」、『2011年彫刻五七五』Chang, Cheng-Jen Liu, Hsi-Chuan (2011年)
  • 「『手水の縁』のモチーフ」、「沖縄県立芸術大学紀要」第18号(2010年)
  • 「『執心鐘入』の若松の役柄―戯男(コケット)としての若松―」、『沖縄県立芸術大学紀要』第17号(2009年)
  • 「俳彫大要-俳句と彫刻-」、『沖縄県立芸術大学紀要』第16号(2008年)
  • 「『椿説弓張月』の琉球イメージ ―戦場・自決・スパイ―」、『沖縄芸術の科学』(沖縄県立芸術大学附属研究所紀要)第19号(2006年)
  • 「『執心鐘入』と浮世草子 ―若松と『衆道』―」、『沖縄県立芸術大学紀要』第14号(2006年)
  • 「『命どぅ宝』の典拠」、『沖縄学』(沖縄学研究所紀要)第7号(2004年)
  • 「映像の詩学 ―『タイタニック』のレトリック分析」、名桜大学総合研究所『総合研究』第5号(2003年)
  • 「現代沖縄文学の女性観」、『世界につなぐ沖縄研究』(第3回 沖縄研究国際シンポジウム報告書)(2001年)
  • 「誹諧とカーニバル文学」、『名桜大学紀要』第4号(1998年)

その他

  • 「条件不利地域におけるブロードバンド化促進のための調査研究会 報告書」、総務省沖縄総合通信事務所(2009年)

学会、社会活動

所属学会

  • 日本近世文学会
  • 俳文学会
  • 日本近代文学会
  • 沖縄文化協会
  • リメディアル教育学会
  • 社会活動

社会活動

学会

  • 日本近世文学会ホームページ委員(2003年〜2008年)
  • 第5回 沖縄研究国際シンポジウム事務局次長・運営委員(2007年)

看護基礎教育・「論理的思考」等

  • 沖縄県看護教員養成講習会講師
  • 沖縄県看護協会セカンドレベル研修講師
  • 看護専門学校非常勤講師

IT関連

  • 「条件不利地域におけるブロードバンド化促進のための調査研究会」座長(総務省沖縄総合通信事務所)(2008年)
  • 「東村地域イントラネット施設整備事業総合評価委員会」委員(2009年)
  • 「大宜味村北部広域ネットワーク整備事業(地域整備事業)総合評価委員会」委員(2009年)
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