音楽文化専攻 | 音楽学コース

音楽を深く知って、社会とつながる

アドミッションポリシー

ある程度の音楽的実践能力を背景に、さまざまな音楽や芸能とその文化的脈絡について広い関心と問題意識を持ち、深く考える能力を備えた人を求めています。

カリキュラムポリシー

1年次では、音楽学の基礎知識や研究方法を学びます。学年が進むにつれ、資料批判や音楽理論、フィールドワークなどの専門的な講義、演習、また論文指導などの実習を通して音楽や芸能に関する知識や経験を蓄積し、4年次には卒業論文を作成します。

主な履修科目

  • 音楽文化入門
  • 琉球音楽論
  • 民族音楽学
  • 西洋音楽史
  • 舞台制作演習

卒業生インタビュー

宜寿次 幸恵(ぎすじ ゆきえ)さん

音楽学部音楽学科 音楽文化専攻 音楽学コース
(旧音楽学専攻 音楽学コース卒)
音楽プロデューサー
現在、(株)シュガートレインにて映像・舞台制作プロデュースなどを手がける。

卒業生・在学生の声

安谷屋 佐和子(あだにや さわこ)

2015年 音楽文化専攻音楽学コース 卒業生

 

音楽学専攻に入学してから音楽に対する考え方が変わり、鳴っているものだけが音楽ではなく、作曲された背景など、取り巻くものを含めて"音楽"だと思うようになりました。また幅広いジャンルの音楽を学ぶことができ、私自身入学するまでは主にクラシックしか勉強してこなかったのですが、現在では祭りの勉強をするようになりました。授業でディスカッションする中で、観光と音楽の関係など、音楽以外のことと関連させた話をすることもあり、演奏するだけでは知ることのない様々な音楽の面を学べ、多くの刺激を受けています。