

今回の講座では、今では多くが失われてしまった戦前の公共彫刻の写真をたくさん見ることができました。
講座終了後には旧首里支所から外された「竜 浮彫」を鑑賞しながらの質疑応答です。
今年度の教養講座でも、多く方がご来場くださいました。芸術学専攻では次年度以降も、面白い講座を提供できるように努めて行きたいと思います。ご意見、ご要望や講座案内を希望される方は、氏名、件名を明記の上、 geijutsu(a)okigei.ac.jp((a)を@にえてご利用ください)までご連絡ください。

今回の講座は、平良孝七の写真集『パイヌカジ』を中心としたものでした。未だ十分な研究がなされているとは言い難い作家の話に、来場者のみなさんも強い興味を示したようです。


