沖縄県立芸術大学
沖縄県立芸術大学 開学30周年「つくる、つなげる30年。」
大学概要

小林 純子

プロフィール

小林 純子 こばやし じゅんこ

[写真]小林 純子

所属 美術工芸学部 美術学科 芸術学専攻
最終学歴
  • 成城大学大学院文学研究科美学美術史専攻博士課程前期修了
取得学位
  • 文学修士:成城大学
  • 文学士:成城大学
  • 文学士:跡見学園女子大学
関連職歴
  • 東京都江戸東京博物館学芸員(1989〜94年)
専門分野 日本近代美術史/沖縄近現代美術史
担当授業科目
共通教育科目
  • 日本美術史
  • 沖縄美術工芸史
美術工芸学部
  • 東洋美術史特講
  • 日本・東洋美術史演習
  • 卒業論文
博物館学課程
  • 博物館実習
大学院比較芸術研究科
  • 日本芸術批評史研究
  • 日本・東洋美術史特殊演習
  • 課題研究

研究業績

2013年10月現在

著書

2008年
  • 『沖縄大好き検定公式ガイドブック』 ぴあ株式会社(共著)
2007年
  • 『すぐわかる沖縄の美術』 東京美術(共著)
2006年
  • 『(文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「江戸のモノづくり」シンポジウム)「沖縄のモノづくりの伝統と創造 戦前期における工芸近代化の試み」シンポジウム報告』 独立行政法人文化財研究所東京文化財研究所(共著)
2003年
  • 『21世紀は工芸がおもしろい』 求龍堂(共著)

論文

2012年3月
  • 「玉那覇正吉『竜 浮彫』―彫刻と絵画のはざまで―」『沖縄県立芸術大学紀要』第20号 沖縄県立芸術大学
2011年8月
  • 「排除事件の構造 ―「アトミックサンシャイン」in沖縄展と「石川文洋写真展」―」『アート・検閲、そして天皇 「アトミックサンシャイン」in沖縄展が隠蔽したもの』沖縄県立美術館検閲抗議の会 評論社
2011年3月
  • 「宮良瑛子 ―生命と平和を見つめて―」『宮良瑛子作品集』宮良瑛子
2010年3月
  • 「山田真山による下絵資料(沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館所蔵)について」『沖縄県立芸術大学紀要』第18号 沖縄県立芸術大学
2009年3月
  • 「ある郷土画家の誕生 ―戦前期の名渡山愛順をめぐって―」『名渡山愛順が愛した沖縄 名渡山愛順展』沖縄県立博物館・美術館
2008年5月
  • 「異質の美〜中川伊作の「南蛮」〜」(小冊子) 霊巌陶器文化センター(Yeongam Pottery Culture Center 大韓民国)
2008年4月
  • 「日本美術と俳諧〜蕪村・呉春、そして栖鳳・玉堂へ〜」『彫刻の五・七・五 HAIKU sculpture 2007展』図録(133〜146頁)
2008年3月
  • 「小杉放菴と沖縄〜沖縄旅行時の日記と作品を通して〜」『沖縄県立芸術大学紀要』第16号 11〜30頁
2007年3月
  • 「表象の沖縄〜戦前期における紅型イメージの変遷〜」『民族藝術』第23号(81〜90頁)
2003年3月
  • 「安谷屋正義『塔』『秋の塔』の制作過程に関する考察〜31枚のエスキースをもとに〜」『沖縄県立芸術大学紀要』第11号(21〜34頁)
  • 「沖縄の民間信仰図像の解釈の試み-沖縄図像研究会活動報告-」『沖縄芸術の科学』第15号 沖縄県立芸術大学附属研究所(共著)

批評・論評等

2011年12月30日
  • 「2011 年末回顧 県内 3 美術」『琉球新報』
2011年11月
  • 「可能性の集合体 そして、未来へ ―前島アートセンターとは何だったのか?―」『前島アートセンター会報誌 a-new(アーニュ)』ぬ号
2011年7月25日
  • 「展評 長尾紀壽展「型染 祀りから沖縄へ」」『琉球新報』
2011年2月15日
  • 「「評」美術 企画展「琉球陶器の来た道」」『朝日新聞』(西部本社版)
2010年12月31日
  • 「2010 年末回顧 県内(下) 美術」『琉球新報』
2010年9月24日
  • 「展評 日米安保改定50周年 阪田清子展」『琉球新報』
2010年3月
  • 「沖縄の二つの型染を考える ―紅型と型絵染と」『民族藝術』第26号 民族藝術学会
2010年3月30日
  • 「「評」美術 島武巳作陶展 阿弥陀古窯」『朝日新聞』 西部本社版
2010年1月19日
  • 「展評 和宇慶朝健・多和田淑子退任記念展」『琉球新報』
2009年12月29日
  • 「2009 年末回顧 県内(中) 美術」『琉球新報』
2009年7月10日
  • 「展評 鯉江良二展」『琉球新報』
2009年6月
  • 「沖縄の内面を穿つ力 『オキナワTOURIST -I like Okinawa Sweet』」 写真雑誌『LP』第7号
2009年3月
  • 「藤田桃子 アメツチヲムスブ」『VOCA展 2009 現代美術の展望 ―新しい平面の作家たち』 VOCA展実行委員会・上の森美術館
2009年2月20日
  • 「沖縄像 自ら発信 あふれる真の姿」『朝日新聞』(西部本社版)夕刊
2009年1月7日
  • 「展評 美術家たちの「南洋群島」展」『琉球新報』
2008年10月31日
  • 「文化の創造拠点 県立美術館1周年 3」『琉球新報』
2008年1月28日〜30日
  • 「沖縄県立博物館・美術館 開館に想う(上)」「同(中)」「同(下)」『琉球新報』
2008年3月
  • 「伝統的工芸品にまつわるミニ講話 第5回 沖縄のかたち ―柏崎栄助のデザイン―」内閣府沖縄総合事務局HP
2008年2月
  • 「伝統的工芸品にまつわるミニ講話 第4回 伝統工芸な人たち(1)―会計人 古堅希亜さん―」内閣府沖縄総合事務局HP
2008年1月
  • 「伝統的工芸品にまつわるミニ講話 第3回 甦る島糸 ―久米島紬と養蚕」内閣府沖縄総合事務局HP
2008年1月
  • 「美術館問題の経緯と現状 紆余曲折の果てに」『美術手帖』第903号
2007年12月
  • 「伝統的工芸品にまつわるミニ講話 第2回 沖縄の土に原点と可能性を見いだす ―荒焼(アラヤチ)の魅力―」内閣府沖縄総合事務局HP
2007年12月14日
  • 「県立美術館で開館記念展 「沖縄美術の要」見えぬ策」『朝日新聞』(西部本社版)夕刊
2007年11月
  • 「伝統的工芸品にまつわるミニ講話 第1回 沖縄の誇る芭蕉布をもっと知るために ―その歴史と意義―」内閣府沖縄総合事務局HP
2006年12月6日
2006年8月15日
  • 「研究ノート:沖縄と民芸運動 ―柳宗悦の沖縄、沖縄の柳宗悦―」『民族藝術学会会報』第68号 民族藝術学会
2006年9月30日
  • 「沖縄の芸術と平和 県立芸大平和祈念公園芸術祭に寄せて」『琉球新報』
2006年6月6日
  • 「美術館をわたしたちの手に いま、考えなければいけないこと 下」『琉球新報』
2006年4月17日
  • 「芸術文化は誰が守のか 1 県立美術館の行方」『琉球新報』
2004年8月6日
  • 「展評 「ダブル・K」二人展」『琉球新報』
2003年7月15日
  • 「「県立現代美術館収蔵品展」に寄せて」『琉球新報』

 

学会ならびに社会における活動

所属学会

  • 美術史学会
  • 民族藝術学会
  • 九州藝術学会
  • 沖縄県博物館協会

社会活動

  • 那覇市都市計画審議会委員(2006~)
  • 那覇市歴史博物館運営協議会委員(2007~)
  • 沖縄県文化財保護審議会専門委員(2007~)

その他

口頭発表や講演などは省略しています。最も詳しい研究業績一覧は、芸術文化学研究科(博士課程)HPの教員一覧にあります。

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