沖縄県立芸術大学
沖縄県立芸術大学 開学30周年「つくる、つなげる30年。」
大学概要

麻生 伸一

プロフィール

麻生 伸一 あそう しんいち

[写真]麻生 伸一

所属 全学教育センター
最終学歴
  • 琉球大学大学院人文社会科学研究科比較地域文化専攻(博士後期課程)修了
取得学位
  • 学士(教育):琉球大学
  • 修士(教育学):琉球大学
  • 博士(学術):琉球大学
関連職歴
  • 日本学術振興会特別研究員PD(2012年度/琉球大学)
専門分野 歴史学/琉球史
担当授業科目
全学教育
  • 歴史学
  • 琉球史A
  • 琉球史B
  • 芸術と風土
  • コンピュータ情報論
美術工芸学部
  • 原典研究A

研究業績

2016年3月現在

2016年2月
  • 「琉球王国の財制と外交儀礼 ―戌冠船をめぐって―」『世界とつなぐ 起点としての日本列島史』 清文堂出版
2015年3月
  • 「一八世紀中期における琉球の漢字・漢文および書札礼の学習について」『沖縄芸術の科学』第27号(pp.1-21)
2014年3月
  • 「近世琉球における王位継承について―尚育王と尚泰王の即位を中心に―」『東洋学報』 95巻4号(pp.383-411)
2013年3月
  • 「近世琉球的進献問題与薩摩藩」『海大日本研究』 中国海洋大学出版社(中国)(pp.79-93)
2011年11月
  • 「近世琉球における冠船と民衆」、『日本歴史』第762号 吉川弘文館(pp.36-57)
2011年10月
  • 「道光二十年代初期の国吉親方の上国―琉球・薩摩の外交交渉の一側面―」、『九州史学』 九州史学研究会(pp.1-20)
2010年12月 「清代の海上治安と救恤体制―琉球船の海難事故への対処方針を中心に―」、曲金良・修斌主編『第十二届中琉歴史関係国際学術会議論文集』 北京図書出版社(pp.278-292)
2010年10月 「近世中後期の贈与儀礼にみる琉球と日本―琉球国王・薩摩藩主・江戸幕府将軍の関係をめぐって―」、『日本史研究』578号 日本史研究会(pp.1-28)
2010年1月 「近世中後期の琉球と海難事故-「情報操作」の視点から-」、『東アジア文化環流』第3編 第1号 「東アジア文化環流」研究会(pp.49-75)

学会ならびに社会における活動

研究発表

2013年12月
  • 「琉球王国末期の廟制について―先王祭祀にみる琉球の王権―」大阪近世史フォーラム12月例会 於:阿倍野市民学習センター(大阪)
2012年7月
  • 「近世琉球の起請文―全体像の把握と儀礼的意義の解明をめざして―」沖縄文化協会2012年度公開研究発表会 於:沖縄国際大学
2011年12月
  • 「尚育王の誕生」科研費基盤研究(B)研究代表者:中見立夫「近代帝王記録の叙述―東アジアにおける"実録"編纂との比較―」研究会 於:琉球大学
  • 「近世琉球における文筆稽古とその伝播に関する一考察」、「言語接触から見た前近代の琉球社会」フォーラム 於:沖縄県立博物館・美術館
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