FAQ

入試について

大学入試センター試験の教科と実技試験の配点について教えて下さい。


センター試験は国語、外国語(英、独、仏、中、韓から1科目)は必ず受験し、その他の教科(地歴、公民、数、理)の中から1科目の3教科3科目が必要になります。
大学入試センター試験を300点換算し、小論文100点、実技600点の合計1000点として選抜しています。

 詳細は学生募集要項のLinkIcon「沖縄県立芸術大学 入学者選抜試験の実施教科・配点について」(要項4ページ)を確認して下さい。



[油画実技試験]
油画の着彩時にアクリル絵具でキャンバスに描くことは可能ですか?


着彩の試験で使用するキャンパスは油彩・アクリル兼用になっています。また水彩用紙(パネルに水張り)も準備していますので、受験者は事前(入学願書記入)に選択してして下さい。




[油画実技試験]
油絵具類を飛行機で運べませんでした。


油絵具など油類は航空法に基づき輸送に制限があります。場合によって船便限定になる場合もありますので、各自で絵具類の輸送手段を確認して下さい。絵画専攻では溶き油(テレピン、ペインティングオイル、シッカチーフ)、筆洗油、フィキサチーフは試験場に用意しています。




実技試験はどのようなものですか?


油画、日本画とも実技試験は前期に素描、着彩と小論文、後期に着彩と小論文、面接となっています。
油画素描は木炭紙サイズの用紙(木炭紙または画用紙)に素描(6時間)、着彩はF15号サイズ(キャンパスまたは水張り用紙)に着彩します。(着彩は前、後期とも)
日本画も木炭紙サイズの水張り用紙に素描(6時間)、着彩はF15号サイズの水張り用紙に着彩します。(前、後期とも)
小論文は、400字から800字以内の論文回答。芸術や関連する文化に関する出題がありますので、日頃から様々な作品や画集を見るなど創作について考えておくことも必要でしょう。
※着彩の試験時間は前期9時間、後期10.5時間(油画、日本画とも)

試験の内容については毎年変わりますので、LinkIcon過去の入試問題を参考にして下さい。


■平成28年度学生募集要項

平成28年度学生募集要項
(PDFファイル)

※上記ファイルをダウンロードして出願することはできません。必ず、本学が発行している冊子を入手のうえ、出願してください。
学生募集要項等の入手方法については、資料請求ページをご覧ください。

■過去問題
平成27年度入試問題資料(pdfファイル)
http://www.okigei.ac.jp/examination/arts/pdf/OPUA-PastExam2015.pdf

平成26年度入試問題資料(pdfファイル)
http://www.okigei.ac.jp/examination/arts/pdf/OPUA-PastExam2014.pdf


見学について

絵画専攻を見学できますか?


事前に絵画専攻学科室へ連絡していただければ専攻を案内することは可能です。ただし、専攻の授業日程などによって対応できない場合もあります。(なるべく2〜3週間前には問い合わせ下さい。)

またオープンキャンパスでは大学全体の説明や見学も可能です。
オープンキャンパスの詳細はLinkIconこちら。


事前連絡先:絵画専攻学科室
Phone/Fax 098-882-5049
LinkIcon問い合わせフォーム



卒業後の進路について

卒業したあと、どのような進路に進んでいますか?


これまでの卒業生の進路は、大学院進学や県内・県外の中学、高等学校の教員、他の教育機関の指導者など、広く幼児から高齢者にいたるまで創造するよろこびを伝える仕事を選択する者が多いです。また、作家として活躍する卒業生やカメラマン、革職人、デザイナーなど本学で培った柔軟なイメージ力や感性を生かした仕事をしています。


大学の進路への取り組み
LinkIconhttp://www.okigei.ac.jp/investigate/students/campuslife/findjobs.html#after

絵画専攻について

住所
〒903−8602
沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
Phone/Fax
098-882-5049
問い合わせフォーム

アクセスに関してはこちらLinkIcon