絵画専攻

絵を描き心の眼を養う


 人は生きる指針、共存する証として、どのような時代においても絵を描き続けてきました。高度に情報化し、グローバル化した現代の社会環境においても、自分自身の現実感や存在感を測り、イマジネーションを共有する手段として、普遍的な絵画表現の意義や社会的役割を問うことは、とても重要と考えます。
 絵画専攻では、亜熱帯に位置する沖縄の歴史・芸術文化・環境・自然に理解と愛情を持ち、自らの専門性と創作力を高めるために、造形教育の専門性に対して探究心を持って取り組み、他者とのコミュニケーションを積極的に育む人材を求めています。

卒業生の声
平野 恵子(ひらの・けいこ)

プロフィール
2017年3月 武蔵野美術大学日本画学科 卒業
2017年4月 沖縄県立芸術大学造形芸術研究科環境芸術専攻 絵画専修 入学
2019年3月 沖縄県立芸術大学造形芸術研究科環境芸術専攻 絵画専修 修了

 私は外部の大学を卒業し、大学院から沖縄県立芸術大学に進学しました。沖縄の自然や文化の中で制作し、表現の幅を広げたいと考えたことが沖縄県立芸術大学に進学した大きな理由の一つです。
 絵画専攻・専修では少人数の中で、制作と真剣に向き合う時間、作品について同級生と対話する時間の両方を大切にできる環境があります。また、制作発表の場として利用できる附属図書・芸術資料館があり、それぞれの分野で学ぶ学生がどのような思いで創作活動に取り組んでいるのかを直に知ることができます。
 日々指導にあたってくださる先生方の言葉や創作活動に対する姿勢から多くのことを学び、2年間を通して大きく成長することができたと感じています。出会った人との関わり、見える色や景色など沖縄県立芸術大学に進学してから経験したすべてが創作活動の糧になっています。

絵画専攻の展覧会情報

絵画専攻に関わる展覧会情報など

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展覧会情報を更新しました。
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サマースクール

卒業・修了作品  空間表現展

ドローイングコミュニケーション2015

版と言葉 展

絵画専攻の地域貢献

絵画専攻について

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沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
Phone/Fax
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