おしらせ
オープンキャンパス2010
沖縄県立芸術大学オープンキャンパスが8月1日(日)に開催されます。
美術工芸学部の実施時間は12時30分〜17時となっております。
当日は本学1年生による「造形基礎展」も開催中です。
学生や教員との懇談もありますので、芸術学専攻に興味のある方はお気軽にお越しください。
日 時 平成22年8月1日(日) 正午~午後5時
受 付 11:30~入場可(第2キャンパス奏楽堂・琉球芸能鑑賞会自由見学<11:40~12:20まで>)
場 所 沖縄県立芸術大学 第1,2,3キャンパス
内 容
●全体説明会(午後0時30分~ 第2キャンパス奏楽堂)
●専攻別説明会、個別相談会、作品紹介、見学等(午後1時~)
・絵画、彫刻、芸術学、デザイン、工芸(陶芸・染織)各専攻(コース)
・3専攻まで参加可能
対 象:高校生以上<中学生も可>
参 加 費:無料
申込方法:当日受付け(事前の手続きは必要ありません。)
(2010-07-09)
土屋誠一講師がシンポジウム「骨をめぐる思考」に参加します。
このシンポジウムは、写真展「骨からの戦世(イクサユ)ー65年目の沖縄戦 比嘉豊光展」の関連イベントです。
場 所:佐喜眞美術館
日 時:8月15日(日) 14:00〜
入場料:一般700円 中高600円 小人300円
パネリスト:倉石信乃(詩人、批評家、明治大学准教授)
豊島重之(ICANOFキュレーター)
土屋誠一(美術批評家、沖縄県立芸術大学講師)
2.「はたして「戦後」なのか?−遺骨の語るもの」
パネリスト:北村毅(文化人類学、沖縄研究、早稲田大学客員教授)
西谷修(フランス思想、戦争論、東京外語大学教授)
屋嘉比収(日本近現代思想史、沖縄学、沖縄大学准教授)
司 会:土屋誠一
詳細については、こちらをご覧下さい。(PDFファイル)⇒
(2010-07-07)
土屋誠一講師が「石内都展 ひろしまin OKINAWA」のシンポジウムに参加します
場 所:佐喜眞美術館
日 時:6月20日(日) 15:00〜
入館料:一般700円 中高生600円 小人300円
参加者:石内都、東松照明、比嘉豊光、土屋誠一
石内都展についての詳細は、こちらをご覧下さい。→
(2010-05-17)
2010年度学外演習報告
芸術学専攻では、毎年1年次と2年次以上の希望者を対象とした「学外演習」が行なわれます。
学外演習の内容は毎年変わりますが、主に県内の史跡や拝所の巡見や美術館、博物館の探訪などを行います。
今年度は例年とは趣向を変えて恩納村に一泊し、ヴァルター・ベンヤミンの『複製技術時代の芸術作品』を取り上げ、読書会を開催しました。今回はその様子を少し紹介します。





(1)初日。読書会の前に佐喜眞美術館を訪ねました。〈沖縄戦の図〉を代表とする収蔵作品だけではなく、「もの想う空間」として設計された美術館の空間自体にも、学生は興味を持ったようです。
(2)宿に到着後、さっそく読書会です。初めての読書会に1年生も最初は戸惑ったようですが、後半から発言も増え、積極的に参加していました。
(3)読書会終了後。学生達は一晩中、様々な事について語り合ったようです。
(4)(5)2日目。帰路の途中に、座喜味城跡と、読谷村立美術館に寄りました。天候にも恵まれ、前日にフル稼働させた頭を休めることができたようです。
(2010-05-12)
入学式も無事終了し、2010年度の始まりです。
本年度から、希望者への芸術学専攻パンフレットの郵送を開始いたします。
詳しくはアクセスをご覧下さい。
パンフレットはPDF形式でダウンロードも可能です。(こちらからダウンロード⇒)
また、本年度のオープンキャンパスは8月1日(日)に行なわれます。
詳細が決まり次第、あらためてご案内します。
(2010-04-09)
