「芸術学専攻卒業論文発表会」のお知らせ


今年度も下記のとおり、卒業論文発表会を開催いたします。卒業論文発表会は卒業・修了作品展期間中に行われますので、そちらもあわせ、どうぞお気軽にご来聴ください。


日時:平成24年2月11日(土)、13:00〜

場所:沖縄県立芸術大学 当蔵キャンパス 一般教育棟3階 大講義室


プログラム

開会の辞 13:00〜13:05


13:10〜13:40

祭祀道具の装飾に見る琉球の王権と信仰 —左三つ巴紋を中心に—


13:50〜14:20

海北友松と禅宗—禅宗祖師図制作の意義と動機


14:30〜15:00

アンリ・カルティエ=ブレッソンの初期写真作品に見られるシュルレアリスムの影響


15:10〜15:40

メトロポリタン美術館所蔵ルカ・シニョレッリ作《聖母子像》について

                     —背景の文様の成立と意味—


閉会の辞 15:40〜14:45






小林純子教授が、シンポジウム「玉那覇彫刻と沖縄の彫刻」にパネリストとして参加します。


このシンポジウムは、沖縄県立博物館・美術館で開催中の「沖縄近代彫刻の礎 玉那覇正吉ー彫刻と絵画の軌跡」展の関連イベントです。


日時:2月12日(土)、14:00〜17:00

会場:沖縄県立博物館・美術館 講堂


※展覧会の観覧券(半券可)が必要になります。


【基調講演】

「玉那覇彫刻について」

講師:西村貞雄


【シンポジウム】

パネリスト:西村貞雄、富元明雄、小林純子、砂川泰彦

コーディネーター:仲里安広

くわしくはこちらを御覧ください(PDF)→




(2010-01-26)



小林純子教授が、「コルクのひととき」展のクロージングトークに参加します。


石垣克子個展「コルクのひととき」

会期:11月23日(水)〜12月4日(日)※月曜休み

時間:11:00〜18:00

会場:ギャラリーラファイエット


詳しくはコチラのURLをご参照ください

http://corkkurukuru.blogspot.com/(石垣克子ブログ「コルクの友」)









(2011-11-21)


土屋誠一講師が「Open Okinawa 沖縄幕開け!展」関連イベント「アートとどう関わるか?実践芸術関係論」に参加します。


トークイベント&オープニングパーティ

「 アートとどう関わるか?実践芸術関係論」

※トークイベント終了後、オープニングパーティを行います。


日時:11月26日(土) 19:00〜21:00

参加費:500円

ゲスト:藤田千彩、土屋誠一(司会:介川貴晶)


詳しくはコチラを御覧ください→






小林純子教授が、沖縄県立美術館の支援会「happ」で会員向け講座を行います。


※この講座はhapp会員のみ受講できます。

時間:午前10時〜12時

場所:沖縄県立博物館・美術館 県民スタジオ(1F)


第1回 11月13日 「美術館とはどんなところ?」

第2回 11月27日 「支援会とは何をするの?」

【予定】第3回〜第5回 「拝見!となりの館」

・南風原町立南風原文化センター、那覇市壺屋焼物博物館など


詳しくはコチラ(PDF)→





(2011-11-14)







コロキウム「近代美術における沖縄・女性・表象」開催のお知らせ

下記の内容でコロキウムを開催いたします。本専攻からは、小林純子教授が発表を行います。参加を希望される方は「問い合わせ」のメールアドレスにご連絡下さいますようお願いいたします。


<趣旨>

 琉球王国時代、国王の肖像画(御後絵)をはじめ、士族を中心に威厳ある男性像が多く描かれた。沖縄戦によって文化財の大部分が滅失し、戦前の記録も残された作品もわずかだが、その中に女性の肖像画は一点も発見されていない。沖縄の女性達が美術作品に描かれるようになったのは、近代以後だと言ってよいだろう。廃藩置県後、ヤマト(日本)の一部に組み込まれた沖縄が、その影響下でどのように女性像を描き出し、またヤマトの画家は沖縄の女性像に何を表象させたのか。このコロキウムにおいて、発表者による報告と問題提起を受け、参加者が活発に討議を行い、テーマに対する理解を深めたい。


日時:平成23年10月14日(金曜日)14:00〜17:00

場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス

  (旧第1キャンパス) 一般教育棟1階101教室

問い合わせ:

Mail: colloquiumokigei(a)yahoo.co.jp 担当:大城さゆり(沖縄県立芸術大学大学院修士課程)


<スケジュール>

 あいさつ                  14:00〜14:10


 発表

  粟国恭子 (沖縄県立芸術大学附属研究所) 14:10〜14:40

   「風俗絵図の中の女達 〜身体の記憶〜」


  小林純子 (沖縄県立芸術大学)      14:45〜15:15

   「戦前期の紅型と女性表象」


 (休憩 15:15〜15:30)


 討議                    15:30〜17:00 (途中休憩15分)

  参加予定者(発表者に加えて)

   梅田英春(沖縄県立芸術大学)

   小野まさ子(沖縄県史料編集室)

   北原恵(大阪大学)

   清村まり子(浦添市立図書館沖縄学研究室)

   久万田晋(沖縄県立芸術大学附属研究所、研究代表者)

   小勝禮子(栃木県立美術館)

   志村絵里奈(那覇市歴史博物館)

   鈴木さとみ(栃木県立美術館)

   中尾智路(福岡アジア美術館)

   波平八郎(沖縄県立芸術大学)

   原舞子(三重県立美術館)  ほか



(2011-10-10)




第7回芸術学専攻教養講座のお知らせ

芸術学専攻では毎年10月に、3回にわたって「芸術学専攻 教養講座」を開催しています。本講座は芸術学専攻教員各々の専門分野を一般の方々に理解しやすく紹介し、多くの方が「芸術学」という魅力ある学問に親しめるよう企画されたものです。第7回を迎えた今年の講座内容は下記の通りです。興味深い内容ばかりですので、皆様お気軽にご参加ください。

昨年度の教養講座の様子はコチラ


※先に一部で告知していました10月14日の講座、「「美学」講義のイントロダクション」は、都合により「西洋中世の象」に変更になりました。



場所:沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館 1階会議室

日時:平成23年10月14日、21日、28日 

   18:00〜19:30

   入場無料


10月14日(金) 「西洋中世の象」  講師:尾形希和子

 西洋でも象は古代からしばしばモザイクや彫刻などに表されてきた。キリスト教美術では『創世記』の「動物の創造」、「アダムによる動物の名付け」などの場面に、また「ノアの方舟」に乗せられる動物に混じって描かれ、その大きさと不思議な姿で神の被造物の多様性を示す格好の材料となっている。象の身体は寓意やシンボルの媒体であると同時に、人間のもう一つの世界へのアプローチ法である科学的観察をも反映している。そのような象にまつわる西洋中世の思想や図像を紹介したい。



10月21日(金) 「復帰前後沖縄における写真表現をめぐって-平良孝七を中心に」講師:土屋誠一

「本土復帰」前後、沖縄では比嘉康雄と平良孝七という、極めて重要な二人の写真家が、その活動を開始しました。比嘉については、昨年、美術館での大規模な個展が開催されましたが、一方の平良孝七については、未だその写真家としての特質が不明な点が少なくありません。この講座では、特に平良孝七の写真表現を中心に据え、沖縄の写真表現の状況を概観することを目指します。



10月28日(金) 「玉那覇正吉と沖縄の公共彫刻」講師:小林純子

本学は昨年度、彫刻家の玉那覇正吉(1918~84)が旧首里支所(首里当蔵町)のために制作した『竜 浮彫』(1966年)の寄贈を受けました。王都だった首里にふさわしく「龍」を主題として作られ、支所入口の壁に設置されて、市民を見守ってきたレリーフ作品です。こういった公共の場所に置かれる彫刻が、沖縄ではどのように発展し、いかなる空間を創り出してきたのか。玉那覇作品を手がかりにして探ります。




(2011-10-05)




土屋誠一講師が「日本の若手アーティスト展関連企画 金氏徹平トークショー」に参加します。


日時:9月9日(金) 18:30〜20:00

出演:金氏徹平(アーティスト)、土屋誠一

場所:沖縄県立博物館・美術館 博物館講座室(定員100名/当日先着)

主催:沖縄県立博物館・美術館


このトークショーは、沖縄県立美術館のコレクションギャラリー2で9月10日〜来年1月15日まで開催される「日本の若手アーティスト展」の関連イベントです。

詳しくはコチラ



(2011-09-02)




オープンキャンパス2011

沖縄県立芸術大学オープンキャンパスが7月31日(日)に開催されます。

美術工芸学部の実施時間は12時30分〜17時となっております。

当日は本学1年生による「造形基礎展」も開催中です。

学生や教員との懇談もあります。受験に関する質問、相談にも応じますので、芸術学専攻に興味のある方はお気軽にお越しください。


詳細についてはコチラをご覧下さい。


日   時 平成22年7月31日(日)  正午~午後5時

受   付 11:30~入場可

    (第2キャンパス奏楽堂・琉球芸能鑑賞会自由見学<11:40~12:20まで>)

場   所  沖縄県立芸術大学 第1,2,3キャンパス

 

内   容

●全体説明会(午後0時30分~ 第2キャンパス奏楽堂)

●専攻別説明会、個別相談会、作品紹介、見学等(午後1時~)

・絵画、彫刻、芸術学、デザイン、工芸(陶芸・染織)各専攻(コース)

・3専攻まで参加可能 

 

対   象:高校生以上<中学生も可>

 

参 加 費:無料

申込方法:当日受付け(事前の手続きは必要ありません。)


(2011-07-27)




浅野春男教授の講演会、およびギャラリートークのお知らせ


沖縄県立博物館・美術館で開催される「印象派の誕生」展の関連イベントとして、本専攻の浅野春男教授が講演会とギャラリートークを行います。


講演会「印象派の誕生ー変容する〈自然〉」

日時:8月7日(日) 14:00〜15:30

場所:沖縄県立博物館・美術館 3階講堂

入場無料


ギャラリートーク

日時:8月19日(金) 18:30〜

※当日の鑑賞券が必要です。






詳しくはコチラを御覧ください。→

(PDFファイル)


(2011-07-27)






尾形希和子教授の講演会「モリスと中世・ルネッサンスの美術」

のお知らせ


浦添市美術館で開催される「ウィリアム・モリス ステンドグラス・テキスタイル・壁紙 デザイン」展の関連事業として、本専攻の尾形希和子教授が講演会を行います。


日時:7月3日(日)、午後2時より

場所:浦添市てだこホール市民交流室

受講料:無料


詳しくはこちらを御覧ください→

(PDFファイル)



(2011-06-09)






「石田尚志in沖縄–作品上映とライブペインティングの二夜—」のお知らせ


映像作家、美術家の石田尚志氏を招いた作品上映会とパフォーマンスが催されます。関連企画として、石田氏と詩人の矢口哲男氏、本専攻教員の土屋誠一による対談も予定しております。気鋭の現代芸術家の作品を沖縄で間近に鑑賞できるまたとない機会です。ぜひ足をお運びください。



関連サイト「石田尚志in沖縄」制作日記

http://ishidaokinawaproject.ti-da.net/




●作品上映の夜●

日時:平成23年5月21日(土)  17:00〜

場所:沖縄大学 ミニシアター

資料代:500円



●ライブペインティングの夜●

日時:平成23年5月22日(日)  18:00〜(24時頃終了の予定)

場所:Zスペース(沖縄市中央1-6-17-3F)

ゲストアクト:吉濱翔 ほか(DJパフォーマンスあり)

入場料:1500円(1drinkつき)



○関連企画○

海坂を辿って ー詩と絵画をめぐる対話

日時:5月20日(金) 18:00〜19:30

会場:沖縄県立芸術大学 附属図書・資料館

出演:矢口哲男(詩人)+石田尚志 司会:土屋誠一

入場無料



お問い合わせ

石田尚志in沖縄制作委員会  tel:070−5555−0142

mail:ishida.okinawaproject(a)gmail.com

           詳しくはコチラをご覧下さい。(PDFファイル)→












沖縄県立博物館・美術館「美術館で学ぶ美術講座」に本専攻から教員3人が参加します。


沖縄県立博物館・美術館で開催される美術史の講座に、本専攻から浅野春男教授、小林純子教授、土屋誠一講師の3人が、講師として参加します。

詳しくは沖縄県立美術館・博物館のHPをご覧下さい。(→こちら)


時間:18:30〜20:00
場所:美術館講座室
対象:一般・学生/受講無料
定員:50名(当日先着)

 

第 1回 4月27日(水)「美術の始まり〜ルネッサンス」翁長直樹(前県立美術館副館長)
第 2回 5月11日(水) 「印象派」浅野春男(沖縄県立芸術大学教授)
第 3回 5月25日(水)「後期印象派」浅野春男(沖縄県立芸術大学教授)
第 4回 6月7日(火)「20世紀美術(モダニズム)」翁長直樹(前県立美術館副館長)
第 5回 6月21日(火)「20世紀美術(ポストモダニズム)」翁長直樹(前県立美術館副館長)
第 6回 7月20日(水)「日本美術の流れ1 日本における西洋の流れ」稲嶺成祚(画家/琉球大学名誉教授)
第 7回 8月3日(水) 「日本美術の流れ2 日本における彫刻」小林純子(沖縄県立芸術大学教授)
第 8回 8月17日(水)「沖縄美術の流れ1ニシムイ美術村」翁長直樹(前県立美術館副館長)
第 9回 8月31日(水)「沖縄美術の流れ2ニシムイ以降」翁長直樹(前県立美術館副館長)
第10回 9月14日(水)「現代美術」土屋誠一(沖縄県立芸術大学講師)


(2011-05-06)





土屋誠一講師企画、現代アート研究会・沖縄 vol.1のお知らせ


※「現代アート研究会・沖縄」とは美術を中心として、現代のアートや関連するその他諸文化について、沖縄を拠点としつつ考える会です。研究会、ゲスト講師を招いての講演会、作品鑑賞会など、芸術について思考する場の形成を目指すものです。第1回は石垣克子氏をお招きし、以下の内容で開催されます。



美術家・石垣克子の作品を解き明かす

ゲスト講師:石垣克子(美術家)  聞き手:土屋誠一(沖縄県立芸術大学講師)

日時:2011年5月24日(火) 18時~19時30分

会場:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館 1階会議室

入場料:無料(どなたでもご入場いただけます)

問合せ先:沖縄県立芸術大学 土屋研究室 

 tel:098-882-5026  e-mail:tsuchiya@okigei.ac.jp


関連情報:「石垣克子 大コルク展」

会場:沖縄県立芸術大学附属図書館・芸術資料館 常設展示室

会期:2011年5月20日(金)〜26日(木)

http://corkkurukuru.blogspot.com




沖縄を拠点に、精力的な作家活動を継続する美術家・石垣克子。石垣の作品は、絵画を中心としつつも、写真、映像作品、日用雑貨的なオブジェなど、様々な形式で表わされ、彼女が描くキュートなキャラクターと相まって、その作品を愛する人は、少なくありません。しかし、一方で石垣の作品は、現代アートの先端的な作品と拮抗する質を明らかに持っているものの、そのような石垣の作品の特質については、あまりクローズアップされることがなかったように思われます。今回のイヴェントでは、県立芸大で開催される個展という絶好のタイミングに合わせて石垣克子氏ご本人をお招きし、作家自身の言葉によって、その創造の秘密が明らかにされることでしょう



2011-05-02








2011年度がはじまりました。


4月5日に入学式を終え、芸術学専攻の新たな一年が始まりました。

今年度も芸術学専攻の様々な活動を紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(2011-04-14)

 

おしらせ

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