令和元年沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館 企画展 組踊上演300周年記念 「組踊の誕生と展開―玉城朝薫から沖縄県立芸大まで―」

展覧会概要

会期

2019年10月25日(金)~11月3日(日)の10日間は、

令和元年沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館 企画展

組踊上演300周年記念「組踊の誕生と展開―玉城朝薫から沖縄県立芸大まで―」

 を開催いたします。

時間

10:00~17:00(ただし11/3のみ20:00まで)

会場

沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階 第1,2,3展示室

入場料:無料

[コメント]今年2019年は、琉球王国の躍奉行であった玉城朝薫が、中国の皇帝によって首里に派遣された冊封使を迎えるために組踊を創出してから300年目に当たります。また、沖縄県立芸術大学の音楽学部邦楽専攻(現:琉球芸能専攻)が創設され大学での組踊教育が始まって30年目でもあります。本学には琉球芸能専攻の衣装、楽器や上演映像、附属図書・芸術資料館の鎌倉芳太郎資料など、組踊や冊封使に関する豊富な教育・研究資料が保管されています。  本展覧会ではこうした資料を基に、組踊の誕生から沖縄県立芸術大学における組踊教育までの300年の歴史について紹介いたします。この展覧会を通して、組踊の世界を堪能していただければ幸いです。

お問い合わせ


附属図書・芸術資料館

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電話:098-882-5038
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