工芸専攻教員8名による展覧会「Okinawan Kogei: Crafting Continuity and Change」が、イギリスのノーフォーク州ノリッジ市のCrypt Galleryにて2025年10月29日〜11月1日に開催されました。本展覧会は、センズベリー日本藝術研究所、イーストアングリア大学人文科学学際研究所日本研究センター、ノリッジ芸術大学、沖縄県立芸術大学の初のコラボレーションであると同時に、イギリス国内では初めて「染・織・陶・漆」分野の作品が一堂にそろう現代沖縄工芸展となりました。会期中には、ノリッジ芸術大学のキャンパスで工芸のワークショップや講演会も行われました。
ノリッジ大聖堂チャペル地下にあるCrypt Galleryでの展覧会の様子
2024年度 国際交流事業等の紹介
インドネシア国立芸術大学デンパサール校との交流
2024年11月には、インドネシア国立芸術大学デンパサール校(ISI)のProf. Dr. I Wayan Adnyana学長はじめ教職員及び学生、総勢21名をお迎えし、協定の更新および研究所間の新たな覚書締結のための調印式を執り行いました。ISIの皆さんの滞在中には、アニメーションワークショップやケチャワークショップによる交流のほか、沖芸祭2日目の11月3日には、ISIのメンバーと本学のガムランサークル、クンバンマスにより本場バリ島の音楽と舞踊が披露され、一般の来客者を含む多くの観客を魅了しました。今後も、教育、研究そして地域貢献と様々な交流が期待されます。