将来、専門家として創作活動を行うために必要な基礎学修の中で、個性の伸長を期して主体性・独創性を重視した教育を行います。また、学内外での実践的、体験的プログラムにおいて、学生の社会性と協働精神の育成を図ります。
彫刻専攻の教育課程は、導入から専門教育まで単に造形技術の修練のみにとどまらず、将来にわたって自ら主体的にテーマを見出し、独創的な表現の探求を続けて行くための基礎的な能力育成を目的にしており、学部カリキュラム・ポリシーを基本に、教養・専門、実技・理論教育を一体的、総合的に捉えています。学修成果は、学修目標の達成度を基準に、課題等の成果物とそれに至る試行、造形思考の深さ、説得性などによって総合的に評価します。