附属図書・芸術資料館

図書館では、芸術関係図書資料等を重点的に収集・保存しており、平成29年3月末現在で、図書78,562冊(和書56,011冊、洋書14,727冊、楽譜7,824冊)、雑誌1,623種(和雑誌1,517種、洋雑誌106種)、視聴覚資料7,479点(ビデオ、CD、DVD等)の蔵書があります。図書館には、開架閲覧室、視聴覚室、多目的室があり、学生の自主的な学習の場として活用されております。

芸術資料館の収蔵資料は、「芸術資料」と「卒業・修了制作買上作品」で構成されています。その種別は「絵画」「彫刻」「デザイン」「染織」「陶芸」「漆芸」「楽器」「歴史」等、多岐にわたっています。

特別コレクションとして、鎌倉芳太郎氏が調査・収集した「戦前の沖縄の写真」、「紅型型紙」、「裂地」、「古文書」、「調査ノート」、「陶磁器」等の『鎌倉芳太郎琉球芸術調査資料』が7,514点あります。このうち、ガラス乾板1,229点、台紙付紙焼写真851点、調査ノート81点、合計2,161点が平成17年度に国の重要文化財に指定されております。このほかに台湾先住民の織布を集めた『岡村吉右衛門資料』などの貴重なコレクションがあります。

3室ある展示室では、館主催の企画展のほか、教員、学生等による個展やグループ展などが活発に開催され、芸術表現の場として活用されています。

大学コレクション

主な企画展覧会