鈴木 耕太

プロフィール

鈴木 耕太(すずき こうた)

所属 附属研究所
専門分野 琉球文学/文化学
担当授業科目
音楽学部
  • 琉球芸能論
音楽芸術研究科
  • 琉球楽劇論研究
略歴
  • 沖縄国際大学 文学部 国文学科卒業 (学士:文学)
  • 琉球大学大学院 国際言語文化学科 修了(修士:文学)
  • 沖縄県立芸術大学大学院 芸術文化学研究科 修了(芸術学)
  • 博士(芸術学)
  • 沖縄文化協会会員

研究業績

2018年3月現在

編著書

2011年10月1日
共編
  • 『沖縄JAZZ協会記念誌』沖縄JAZZ協会
2011年
単著
  • 『沖縄の民俗芸能論 神祭、臼太鼓からエイサーまで』ボーダーインク
2001年
共編
  • 『市内民俗芸能調査報告書 村芝居 -ぎのわんのムラアシビ』宜野湾市教育委員会
1998年
共編著
  • 『エイサー360度 歴史と現在』那覇出版社
1993年
共著
  • 『日本民謡大観 奄美・沖縄 奄美諸島篇』日本放送出版協会

論文

2015年
  • 「戦後沖縄、二つの芸能コンクール」『神奈川大学評論』第82号、pp.136-139
2009年
  • 「琉球芸能における<古典>概念の形成-昭和11年の琉球古典芸能大会をめぐって-」『沖縄における身体の近代化-御冠船踊りの受容をめぐって- 平成17年度〜平成19年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書』沖縄県立芸術大学、pp.1-18
2007年
  • 「琉球芸能における諸概念の形成過程-八重山芸能の「第三回郷土舞踊と民謡の会」への出演をめぐって-」『沖縄芸術の科学』第19号、pp.43-71
2006年
  • 「クイチャーフェスティバル-クイチャーにみる伝統と創作の拮抗-」『沖縄県文化財調査報告書145集 宮古のクイチャー調査報告書』沖縄県教育委員会、pp.190-201
  • 「チョンダラー系歌謡をめぐる予備的考察」『日本・中国・沖縄における民間文化交流の研究』(甲南大学総合研究所叢書85)、pp.57-70
  • 「20世紀沖縄におけるポピュラー音楽の展開-新民謡から沖縄ポップへ-」櫻井哲男・水野信夫編『諸民族の音楽を学ぶ人のために』世界思想社、pp.148-168
2005年
  • 「沖縄の音楽からみる和声」『21世紀の音楽入門6 和声』教育芸術社、pp.82-91
2004年
  • 「名瀬市大熊のノロ祭祀に関する一考察」『奄美沖縄諸島における儀礼歌謡の収集・研究とデータベース化 平成12〜15年度科学研究費補助金《基盤研究(B)(2)》研究成果報告書』玉城政美(研究代表者、琉球大学)、pp.106-117
2003年
  • 「エイサーにおける継承・伝播・創造の現代的展開」『エイサー・阿波おどり・よさこい祭りにおける民謡・民俗芸2003年、能の継承・伝播・創造の現代的展開 平成12年度〜平成14年度科学研究費補助金[基盤研究(C)(1)]研究成果報告書』岩井正浩(研究代表者・神戸大学)、pp.3-12
  • 「<沖縄ポップとは何だったのか>失われた九○年代を巡って」(新城和博との対談)  『ワンダー(Wander)』vol.34、ボーダーインク、pp.10-35
  • 「沖縄ポップと<しまうた>—融解する境界」『Inter Communication』no.46、NTT出版、pp.102-107
2000年
  • 「沖縄エキゾチシズムの現在」『国際交流』89号(特集:ポスト観光社会への模索)、」 pp.31-35
1998年
  • 「九十年代沖縄ポップにおける民族性表現の諸相」沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学研究科編『沖縄から芸術を考える』榕樹書林、pp.134-162
1996年
  • 「民族音楽における沖縄の発見」『平成8年度沖縄地区大学放送公開講座 琉球に魅せられた人々-外からの琉球研究とその背景-』琉球大学公開講座委員会、pp.81-89
1995年
  • 「八月踊り研究の現在-松原武実説を検討する-」『奄美沖縄民間文芸研究』18、pp.13-28
1994年
  • 「奄美民謡旋律のリズム構造」小島美子・藤井知昭編『日本の音の文化』第一書房、pp.333-371