陶磁器研究室は、器物作品制作や造形作品制作を通して、それぞれの領域における理論を探求し、実践的な制作を行います。
染研究室(型絵染・紅型等)と織研究室(絣・浮織・綴織等)では、沖縄伝統技法を基礎として、現代に即応した創作活動、技術・理論を併行させた研究制作を行います。
デザイン専修は、視覚伝達デザインと生活環境デザインから成ります。
視覚伝達デザインは、グラフィックデザイン、映像デザイン及び空間演出における視覚的な表現を研究領域とし、制作を通してその在り方を追究します。
生活環境デザインは、公共空間のスペースデザイン、家具、住居空間等のデザイン、及び地域性の研究を踏まえた開発や製品化等の造形的研究を行います。