授業について | 造形芸術研究科

履修規程等

学部、研究科の履修規程等についてまとめています。

造形芸術研究科

授業科目の成績評価基準

大学院の授業科目の成績は、原則として試験、研究報告、平常の成績及び出席状況等から総合的に判断され、100点満点で60点以上を合格とする評点を基に、右記の「優、良、可、不可」の4段階で評価される。

本学の成績評価基準等

評語 評点 基準 合否
80〜100点 到達目標を十分に達成し、内容が優れている。 合格
70〜79点 到達目標を概ね達成している。
60〜69点 到達目標を最低限度達成している。
不可 59点以下 到達目標を達成していない。 不合格
  履修放棄または受験放棄

学位論文等の審査基準

「修士作品」
修士作品は修士課程を通した研究の成果物であるため、審査基準は「(各専門)研究II」の基準に準ずる。
「修士論文」
研究テーマの学術的意義、内容の独創性、実証性、論理性、当該または関連分野に貢献できること等を審査基準とする。

最終試験の方法と審査基準

方法
修士作品・修士論文の審査終了後に、口述により行う。(専修によりポートフォリオ・レポート等の提出物を求める。)
審査基準
生活造形専攻・環境造形専攻は、「(各専門)研究Ⅱ」の基準に準じ、修士作品・修士論文を中心として、その関連する分野についての理解度等を審査基準とする。 比較芸術学専攻は、修士論文を中心として、その関連する分野についての理解度、回答が適切で明解であること等を審査基準とする。