規則等について

教務学生課の業務 ―学生生活を充実したものにするために―

教務学生課では学内外における学生生活を充実したものにするために、学生の諸活動に対する助言及び学生の福利・厚生の業務を担当しています。相談や助言を求めることがあれば、遠慮なく申し出てください。

学生証について

本学の学生であることを証明するものは学生証です。登校の際はもちろん、常に携帯していなければなりません。
諸手続き及び施設の利用等の際、本学職員から請求のあった場合に学生証を提示できないときは、断られることがありますので注意してください。
学生証を紛失した場合は、教務学生課に問い合わせ、拾い物として届けられていないときは、再交付の手続きをしてください。
また、学生証を拾った場合は教務学生課まで届けてください。

学生への伝達について

大学から学生に対する連絡は、大半は所定の掲示板によって行われます。
例えば、公示、通知、呼び出しから休講、試験日程にいたるまで、非常に重要なことが掲示されるので見逃した場合、取り返しのつかないことにもなりかねません。
首里当蔵キャンパス及び首里崎山キャンパスエントランスホールの掲示板は特に注意し、登校日には必ず確認してください。

住所変更について

学生はその住所に変更があった場合には、速やかに届け出なければなりません。

保証人の変更について

保証人の変更があった場合には、速やかに届け出なければなりません。

環境の静粛美化について

  1. 学内においては常に静粛にし、特に授業時間中は他の学生の迷惑にならないよう注意してください。
  2. 校舎、校具を大切にし、破損、落書等をしないこと。
  3. 校舎、校庭を努めて美しくするように、カン・ペットボトルなどは所定のゴミ箱等にきちんと片付けること。

学外者の立入禁止について

学生は学外者を自分勝手に学内へ入れてはなりません。その必要があるときは、あらかじめ願い出て許可を受けなければなりません。

印刷物の掲示、配布等について

刊行物、掲示、ビラの配布及びこれに類するものは、その都度許可を受けた後指示された場所で掲示又は配布すること。
また、資金カンパ、署名運動及びこれに類するものも同様です。

時間外校舎利用について

授業時間以外に後者を使用するときは、あらかじめ願い出て許可を受けなければなりません。

火気使用について

火気は定められた場所以外及び授業時間外に使用するときは、願い出て許可を受けなければなりません。

火気使用について

火気は定められた場所以外及び授業時間外に使用するときは、願い出て許可を受けなければなりません。

自動車通学について

自動車、バイク等による通学者は、車両登録票を提出してください。駐車場が狭いため、できるだけ、バス、モノレール等の公共交通機関を利用願います。
なお、駐車場内での事故には責任を負いません。

電話及び郵便物について

電話による外部からの学生の呼び出しは行いません。但し、緊急事態の場合はこの限りではありません。
学生個人あての私的郵便物は事務局では取り扱わないので、必ず自己の住所に送付するよう家族その他にも周知してください。

アルバイトについて

経済的理由により、アルバイトを希望する学生のため、アルバイトの紹介を行っています。求人があった場合は、管理棟廊下掲示板に掲示して募集します。
なお、次のことを心得ておいてください。

  1. 健康に留意し、学業に支障のない範囲でアルバイトをすること。
  2. 学生らしい誠実さと仕事に対する責任を持ち、就労日に無断で休んだり、友人と交替するなどの信用をおとすような行為をしないこと。

進路・就職について

学生の進路、就職に関する相談に随時応じています。
就職を希望する学生は、志望先の選択に当っては、指導・担任教員、家族とも十分相談のうえ慎重に行うこと。
求人票一覧、企業パンフレット、その他情報資料は、教務学生課前のロビーで閲覧に供しているので活用してください。

暴風時における授業の取扱いについて

暴風時における授業については、事故の発生を防止するため、次のとおり取扱うものとする。

  1. 暴風警報が発表されたときは、授業を行わない。
  2. 暴風警報が解除された後、1時間後より授業を再開する。
    ただし、1時間後が、授業時間の途中の場合には、その次の時限の授業より再開する。

学校学生生徒旅客運賃割引証(学割証)について

学生の帰省、実験実習及び課外活動等のための旅行(片道100km以上)について、教務学生課で旅客運賃割引証(学割証)の交付を受けて使用できます。
学割証の申し込みは、平常は旅行日の3日前までに受け付けますが、夏季・冬季休暇前は著しく混雑しますので1週間前までには申し込んで下さい。

使用目的の範囲について

学割証は、修学上の経済的負担を軽減し、学校教育の振興に寄与することを目的として実施されている制度です。
そのため発行は原則として次の目的をもって旅行をする必要があると認められる場合に限ります。

  1. 休暇、所用による帰省
  2. 実験実習などの正課の教育活動
  3. 学校が認めた特別教育活動又は体育・文化に関する正課外の教育活動
  4. 就職又は進学のための受験等
  5. 学校が修学上適当と認めた見学又は行事への参加
  6. 傷病の治療その他修学上支障となる問題の処理
  7. 保護者の旅行への随行

なお、次のような場合は、不正使用として普通運賃のほかにその2倍の追徴金をとられるばかりでなく、本学全体が使用停止になることがあります。
このような行為は絶対にしてはなりません。

  1. 他人名義の学割証を使用して乗車券を購入したとき
  2. 名義人が乗車券を購入し、これを他人が使用したとき
  3. 無効の学割証で乗車券を購入したとき