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学生の皆さまへ/【重要】新型コロナウイルスの感染防止に向けた対応等について

新型コロナウイルス感染症について、沖縄県は緊急事態宣言が発令されております。

先月中旬から県内感染者数が著しく増加しており、これまで以上に強い危機感を持って対応する必要があります。

本学は次のとおり対応いたします。

  1. 可能な限り、オンライン授業とする。
  2. 困難な場合は、クラスを分割し、少人数での授業や大教室を活用し密集を回避する。
  3. 他にも、授業時間を短縮する等、感染対策を強化します。

新規感染者の内訳として20代等の若年層が多く、会食の場等を介した感染の広がりが指摘されております。ついては、次の点に注意し、感染拡大に防止に取り組んでください。

  • 休業要請・営業時間短縮を要請した飲食店等への出入りは自粛してください。
  • 大人数での行動や、バーベキューや友人宅等での飲酒は控えてください。

新型コロナウイルスに感染しない、感染させないように、徹底した感染防止のための行動をお願いいたします。特に以下の項目は、厳守するようにお願いいたします。

  1. マスクの着用
  2. こまめな手洗い(手指消毒)
  3. フィジカルディスタンスの確保
  4. 毎日の検温
  5. 黙食
  6. 友人・知人との会食の自粛
  7. 3密(密閉空間・密集場所・密接場面)の回避
  • 変異型は感染力が強く「1密」でも感染すると指摘されております。

1. 授業等について

  • 令和3年度前期について、一部の授業科目で遠隔授業を継続しつつ、特に専門科目については、感染対策を徹底した上で、教員と学生が対面で行う面接授業を実施します。
  • 学生の皆さんは、自らの健康管理等を続けてください。また、大学では、自分の使用した机や椅子などの消毒、部屋の換気にご協力ください。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するためには、一人一人が適切な行動を心がけることが重要であり、学生の皆さんの協力が必要です。
夜間も含め、「3つの密」を避けることを徹底し、感染拡大のリスクを高める行動により感染を拡大させることのないよう、注意してください。
よろしくお願いします。

通学、面接授業に不安を感じている学生は、担当教員にご相談ください。

キャンパス間の移動方法について

  • 2021(令和3)年4月5日(金)から、首里当蔵キャンパスと首里崎山キャンパスの間をシャトルバスまたは借上タクシーが運行します。
    シャトルバス・借上タクシー利用方法
  • シャトルバスは、昼間のみ、当蔵⇔崎山間を運行、タクシーは夕方のみ、崎山発当蔵着の運行となります。
  • バス及びタクシー利用にあたっては、マスクの着用及び換気にご協力願います。
  • タクシーは、当面の間、1台2~3人乗り合わせとなります。

2. 健康管理等

  • 学生の皆さんは、毎日、朝と夕に体温を測定し、自分の健康状態を把握してください。
    健康チェックシート(91 KB)
  • 以下のいずれかの症状が出たばあいは、必ず授業科目担当教員及び専攻学科室に報告し、自宅療養してください。
    (37.5℃以上の発熱がある/頭痛、強いだるさや息苦しさがある/風邪のような症状がる(喉の痛み、咳、痰)/下痢・嘔吐がある/味覚・嗅覚に異常を感じる)
  • 体調不良等が理由で自宅療養または面接授業に参加できなくなった学生は、授業の受講方法等について各授業の担当教員とご相談ください。
  • 自宅待療養中は、自己の健康観察(体温測定、体調観察など)を行ってください。
  • 大学内では必ずマスクを着用し、「沖縄県立芸術大学 新型コロナウィルス感染症拡大予防ガイドライン」に基づき、感染拡大の防止に取り組んでください。
  • 学内で風邪症状や体調不良等の症状が出た場合は、マスクを着用の上で、極力誰とも接しないようにし、速やかに帰宅してください。

3. 大学への立ち入りについて

  • 授業がない場合は、自宅等での学修に努め、大学構内への立ち入りを控えてください。学内への出入りは、授業又は授業外学習等のため大学施設を利用する場合に限ります。
  • 附属図書・芸術資料館の開館については、附属図書・芸術資料館WebサイトまたはOPACをご覧ください。

4. 課外活動について

  • 緊急事態宣言又はまん延防止重点措置の対象地域に指定されている期間中は、課外活動(サークル活動)は自粛して下さい。(課外活動の自粛について

5. 海外・県外・県内離島への旅行について

  • 海外・県外・県内離島との不要不急の往来は自粛してください。特に緊急事態宣言区域又はまん延防止等重点措置などの感染拡大地域との往来は厳に控えてください。
  • 「海外及び国の緊急事態宣言の対象区域」から帰沖(または来沖)した学生は、14日間の自宅待機です。
    また、同居者等に「海外及び緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置の対象区域」から帰沖または来沖した方がいる場合も、14日間(同居者が帰沖(または来沖)してから)の自宅待機とします。
  • その他地域(「海外及び緊急事態宣言又はまん延防止等重点措置の対象区域」以外)に旅行した場合は、帰沖後1週間は健康観察とし、対面で行う面接授業には参加しないでください。
  • 旅行が理由で自宅待機または面接授業に参加できなくなった学生は、授業の受講方法等について各授業の担当教員とご相談ください。
  • 自宅待機中は、自己の健康観察(体温測定・体調観察など)を行ってください。
    健康チェックシート(91 KB)

6. その他

関連ページ

  • これまでの情報等を参考掲載しています

お問い合わせ

教務学生課

住所:〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話:098-882-5080
インターネット:お問い合わせフォーム

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