麻生 伸一

プロフィール

麻生 伸一(あそう しんいち)

所属 全学教育センター
最終学歴
  • 琉球大学大学院人文社会科学研究科比較地域文化専攻(博士後期課程)修了
取得学位
  • 学士(教育):琉球大学
  • 修士(教育学):琉球大学
  • 博士(学術):琉球大学
関連職歴
  • 日本学術振興会特別研究員PD(2012年度/琉球大学)
専門分野 歴史学/琉球史
担当授業科目
全学教育
  • 歴史学A・B
  • 琉球史A・B
  • 芸術と風土
  • コンピュータ情報論
美術工芸学部
  • 原典研究A
造形芸術研究科
  • 琉球史特論

研究業績

2018年3月現在

出版によるもの

2017年6月
  • 「近世琉球之外交與技術:以撰寫公文書之職、嗩吶役、庖丁人為中心」林泉忠編『21世紀視野下的琉球研究』海峽學術出版社(台湾)
  • 「近世琉球の国王起請文」黒嶋敏・屋良健一郎編『琉球史料学の船出』勉誠出版
2016年3月
  • 波照間永吉・麻生伸一編『鎌倉芳太郎資料集Ⅳ』沖縄県立芸術大学附属研究所
2015年3月
  • 「一八世紀中期における琉球の漢字・漢文および書札礼の学習について」『沖縄芸術の科学』第27号、沖縄県立芸術大学附属研究所
2014年3月
  • 「近世琉球における王位継承について―尚育王と尚泰王の即位を中心に―」『東洋学報』95(4)
2013年
  • 「近世琉球的進献問題与薩摩藩」『海大日本研究』中国海洋大学出版社(中国)

受賞歴

2015年11月22日
  • 沖縄文化協会賞(比嘉春潮賞)

学会ならびに社会における活動

研究発表

2017年11月11日
  • 「近世末期の即位儀礼と冊封儀礼―尚育王と尚泰王を中心に―」第16回中琉歴史関係国際学術会議 中国福建省
2016年4月17日
  • 「近世琉球における国王起請文の意義について」 沖縄・八重山文化研究会 沖縄県立芸術大学附属研究所
2016年3月26日
  • 「近世末期の廟制と王権-尚泰の兄、尚濬はどのように祀られたか-」琉球大学史学会例会 沖縄県立芸術大学
2015年11月22日
  • 「先王祭祀と琉球王権―琉球王国末期の廟制から―」沖縄文化協会賞受賞記念研究報告会 早稲田大学
2015年10月
  • 「近世琉球における国王起請文の意義について」東京大学史料編纂所一般共同研究「琉球王府発給文書の基礎的研究」シンポジウム「琉球史料学の船出」 沖縄県立芸術大学
2015年9月18日
  • 「近世琉球における外交と技術-書法、嗩吶、包丁を中心として-」多元視角下的琉球研究 平潭麒麟栄誉国際酒店(中国福建)
2015年8月25日
  • 「近世琉球の技術とその伝播―演奏家の事例から―」近世史セミナー広州例会 中山大学(中国広東)
2015年6月13日
  • 「近世那覇の社会構造試論-人口流入と管理統制から考える-」第3回琉球身分制研究報告会 沖縄県立博物館・美術館

講演

2018年3月11日
  • 「系図(家譜)の調べかた、読みかた」ギャラリートーク、那覇市歴史博物館
2017年3月25日
  • 「家譜の読み方」ギャラリートーク、那覇市歴史博物館
2017年4月10日〜7月24日
  • 「古文書を読もう!」平成29年度文化講座、沖縄県立芸術大学附属研究所(全15回)
2017年7月20日
  • 「冠船再考」2017年度沖縄県立芸術大学全教育センター連続公開講座「おきげい教養講座」
2017年4月12日
  • 「近世琉球の社会構造」平成29年度文化講座『琉球・沖縄芸術の構造』沖縄県立芸術大学附属研究所
2017年11月5日
  • 「琉球王国と宜野湾」宜野湾市立博物館