波平 八郎

プロフィール

波平 八郎(なみひら はちろう)

所属 全学教育センター
最終学歴
  • 國學院大學大学院博士課程後期単位取得
取得学位
  • 文学修士:國學院大學
関連職歴
  • 名桜大学助教授(1994年4月〜2004年3月)
  • 日本学園高等学校(東京都)教諭(国語科)(1991年4月〜1994年3月)
専門分野 日本文学
担当授業科目
全学教育センター
  • 文学概論
  • 国語表現法
  • 日本文学
  • 琉球文学
  • 言語学
大学院造形芸術研究科
  • 民族芸術文化学研究A
  • 民族芸術文化学特殊演習A

研究業績

2016年4月現在

論文

2016年3月
  • 「レジリエンス文学論―大江健三郎の文学観に基づく―」 沖縄県立芸術大学紀要」第24号
2015年6月
  • 「『椿説弓張月』に描かれた沖縄」『想像の沖縄:その時空間からの挑戦 ―第5回沖縄研究国際シンポジウム報告書―』
2011年
  • 「俳句の理念――『高悟帰俗』」 『2011彫刻五七五』Chang, Cheng-Jen Liu, Hsi-Chuan
2010年3月
  • 「『手水の縁』のモチーフ」 沖縄県立芸術大学紀要 第18号
2009年3月
  • 「『執心鐘入』の若松の役柄―戯男(コケット)としての若松―」 沖縄県立芸術大学紀要 第17号
2008年3月
  • 「俳彫大要―俳句と彫刻―」  沖縄県立芸術大学紀要 第16号
2006年3月
  • 「『執心鐘入』と浮世草子 ―若松と「衆道」―」  沖縄県立芸術大学紀要 第14号
  • 「『椿説弓張月』の琉球イメージ ―戦場・自決・スパイ―」 沖縄県立芸術大学附属研究所紀要「沖縄芸術の科学」第19号
2004年3月
  • 「『命どぅ宝』の典拠」 「沖縄学」 沖縄学研究所紀要 第7号
2003年3月
  • 「映像の詩学『タイタニック』のレトリック分析」 名桜大学総合研究所「総合研究」第5号
2001年9月
  • 「現代沖縄文学の女性観」 『世界につなぐ沖縄研究』 第3回 沖縄研究国際シンポジウム報告書
1998年12月
  • 「俳諧とカーニバル文学」 名桜大学紀要 第4号
1998年3月
  • 「日本語研究におけるコンピュータ利用 -WWWブラウザを利用した漢和辞典検索-」 名桜大学総合研究所「総合研究」第1号
1997年3月
  • 「宝井其角『蠧集』自立語総索引」「名桜大学紀要」 第3号
1996年8月
  • 「『豚の報い』と懺悔物語」「沖縄文化」 84号
1996年7月
  • 「宝井其角『虚粟』自立語総索引」「名桜大学紀要」 第2号
1995年9月
  • 「コンピューターによる文学作品データ処理の研究と報告 -AWKによる『若草物語』自立語索引作成の実際-」「沖縄文化」 82号
1993年6月
  • 『日本文学の伝統と創造-阿部正路博士還暦記念論文集-』(教育出版センター)
1993年3月
  • 「『貧家記』論」「國學院大學大学院紀要」-文学研究科- 第24輯
1994年2月
  • 『宝井其角全集』(勉誠社)

学会ならびに社会における活動

2011年
  • 沖縄県看護協会「認定看護管理者教育『ファーストレベル』研修」講師
2010年
  • 沖縄県看護協会「認定看護管理者教育『ファーストレベル』研修」講師
2009年
  • 沖縄県看護協会「認定看護管理者教育『セカンドレベル』研修」講師
2008年
  • 総務省沖縄通信事務所「条件不利地域におけるブロードバンド化促進のための調査研究会」座長

2006年

  • 沖縄県看護協会「認定看護管理者教育『セカンドレベル』研修」講師