城間 祥子

プロフィール

城間 祥子(しろま しょうこ)

所属 全学教育センター
最終学歴
  • 筑波大学大学院博士課程人間総合科学研究科心理学専攻単位取得退学
取得学位
  • 学士(人間科学):筑波大学
  • 修士(心理学):筑波大学
関連職歴
  • 上越教育大学 大学院学校教育研究科 准教授(2016年10月~2019年3月)
  • 上越教育大学 大学院学校教育研究科 講師(2011年12月~2016年9月)
  • 愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 助教(2007年5月~2011年11月)
専門分野 教育心理学
担当授業科目
教職課程
  • 教育心理学
  • 教育方法
  • 教育課程
  • 教育実習
  • 教職実践演習

研究業績

2019年3月現在

編著書

2018年
  • 城間祥子 (2018). 総合学習の支援 青山征彦・茂呂雄二(編)スタンダード学習心理学(pp.146-168)サイエンス社
2016年
  • 佐藤浩章・中井俊樹・小島佐恵子・城間祥子・杉谷祐美子(編)(2016). 大学のFD Q&A 玉川大学出版部
2013年
  • 城間祥子 (2013). 新しい共同学習 桜井茂男・茂呂雄二(編)新教職教育講座 第7巻 発達と学習(pp.195-213)協同出版
2011年
  • 城間祥子 (2011). 教室の内と外-コラボレーション型授業の創造- 茂呂雄二・田島充士・城間祥子(編)社会と文化の心理学-ヴィゴツキーに学ぶ-(pp.207-222)世界思想社

翻訳

2019年
  • ニューマン, F., & ゴールドバーグ, P. 茂呂雄二・郡司菜津美・城間祥子・有元典文(訳)(2019). みんなの発達! 新曜社
2016年
  • ロブマン, C., & ルンドクゥイスト, M. ジャパン・オールスターズ(訳)(2016). インプロをすべての教室へ-学びを革新する即興ゲーム・ガイド- 新曜社

論文

2019年
  • 城間祥子 (2019). ワークショップを実践できる教師の育成を目的とした授業プログラムの開発 上越教育大学研究紀要,38(2),251-262.
2015年
  • 山﨑哲司・城間祥子 (2015). 地域での活動と省察を中心とした「体験」型プログラム 教員養成教育における教育改善の取組に関する調査研究-アクティブ・ラーニングに着目して-(国立教育政策研究所),37-51.
2013年
  • 城間祥子・大竹奈津子・佐藤浩章・山田剛史・吉田博・俣野秀典 (2013). 大学・短大・高専教員の研修ニーズとFDの課題 大学教育研究ジャーナル,(10),67-79.
2012年
  • 城間祥子 (2012). 学習環境のデザイン-状況論的学習観にもとづく学習支援- 教育創造(高田教育研究会),171,46-51.
2007年
  • 城間祥子・茂呂雄二 (2007). 中学校における専門家とのコラボレーションによる和楽器授業の展開過程-『参加としての学習』の観点から- 教育心理学研究,55(1),120-134.
  • 城間祥子・茂呂雄二 (2007). 学生能楽サークルにおける仕舞の学習過程-初心者の技能の社会的構成- 筑波大学心理学研究,(33),9-28.
2004年
  • 城間祥子 (2004). 身体の技を伝え、指導することば-能楽の稽古の事例をもとに- 日本語学,23(1),52-60.

学会ならびに社会における活動

学会発表

2018年
  • 城間祥子 (2018). ワークショップ型授業の実践力育成プログラムの開発-学校教育におけるワークショップの可能性と限界- 日本教育心理学会第60回発表論文集,582.
2017年
  • 城間祥子 (2017). 地域の伝統的工芸品を活用したキャリア教育における外部との連携 日本教育心理学会第59回発表論文集,225.
2014年
  • 城間祥子 (2014). 外部人材を活用した伝統・文化の教育におけるコーディネーターの語り-実演家と学校をつなぐ主体の位置取り- 日本教育心理学会第56回総会発表論文集,385.
2013年
  • Shiroma, S. “Using the Learning Management System for Encouraging Self-reflection on Expressive Actions in Higher Education” HCI International 2013, Las Vegas, Nevada, USA, 21-26 July 2013.
2011年
  • Shiroma, S., Yamauchi, K. & Ohtake, N. “The design of the satellite spaces for informal leaning and its validity assessment” HCI International 2011, Orlando, Florida, USA, July 9-14, 2011.
  • Shiroma, S., & Moro, Y. “Art and network in and around school: Re-organization of community association through traditional art activity” ISCAR 2011, Rome, Italy, September 5-10, 2011.
2008年
  • Shiroma, S., & Moro, Y. “Analyzing professional Noh performers’ tacit knowledge by a method focused on paired discourses” ISCAR 2008, San Diego, California, USA, September 8-13, 2008.