髙良 則子

プロフィール

髙良 則子(たから のりこ)

所属 全学教育センター
最終学歴
  • 琉球大学文学部文学科英語英文専攻卒業
  • シカゴ大学大学院言語学科博士課程コースワーク終了満期単位取得退学
取得学位
  • 文学学士:琉球大学
関連職歴
  • 沖縄国際大学非常勤講師(英語)2003年10月~2007年3月
  • 琉球大学非常勤講師(英語)2004年4月~2008年3月
専門分野 英語学/言語学/英語教育
担当授業科目
全学教育
  • 英語I・II
  • 英語講読A(英語Ⅲ)
  • 英語講読B(英語Ⅳ)
  • 英文法(英語V)
  • 英語特演A・B

研究業績

2016年4月現在

出版によるもの

2015年3月
  • 「大学の初年度英語授業における多読の試み―成果と課題-」『沖縄県立芸術大学紀要』第23号(pp.69-81)
2013年3月30日
  • 髙良則子、安里進、A. P. Jenkins、富原靖博(共編)『研究者(当時10代)による太平洋戦争体験談』沖縄県立芸術大学全学教育センター 戦争体験談の出版・公開プロジェクトチーム
2011年
  • 「沖縄県立芸術大学における多読授業の実践報告-カリキュラム改編の観点から」 日本多読学会紀要 第5巻(pp.10-23)
2010年
  • 水野邦太郎監修・アルク企画開発部著『大学生になったら洋書を読もう』 「Part 3この100冊が面白い!おすすめ洋書ガイド」 株式会社アルク(執筆担当部分:A Year in Provence)
2010年3月
  • 「言語表現ワークショップ」『彫刻の五・七・五 HAIKU-sculpture 2009』図録
1999年12月
  • From Oblique to Subject: Argument Alternation and the Levels of Representation. 『澪BAKEN仲井間憲児還暦記念論集』 所収(pp.99-126)
1996年
  • Argument Alternations and Lexical Representations. Mid-America Linguistics Conference Papers, Vol. I. カンザス大学言語学科編(pp.283-292)
1992年12月
  • A Note on Syntactic Discontinuity-Two Approaches to the Treatment of Extraposition. Southern Review No. 7 沖縄外国文学会編(pp.118-124)
1990年12月
  • On the Subjecthood of So-called Subjectless Sentences in Old English. Southern Review No. 5 沖縄外国文学会編(pp.20-32)
1989年12月
  • The Impersonal Verb Construction in Old English. Southern Review No. 4 沖縄外国文学会編(pp.93-105)

研究発表

2015年8月
  • 「多読の導入期と多読図書-2つの実践例から見えてくること」2015年日本多読学会年会 於:明星中学高等学校
2014年9月
  • Creating Continuity in ER throughout the Curriculum JALT ER SIG 7th Annual Extensive Reading Seminar(英語多読の全学展開に関する基礎研究-初年度英語授業における多読指導の導入と実践の試み) 於:恵泉女学園大学
2013年8月
  • A Survey of Extensive Reading Practice in Okinawan Universities and Colleges. Poster presented at the Second World Congress in Extensive Reading at Yonsei University, Seoul, Korea in September 2013. 「授業内多読が読書量に与える影響について」2013年日本多読学会年会 於:武蔵野大学
2012年7月
  • 「大学の講読授業における多読指導の例(多読と語彙習得)」JALT ER SIG, 5th Annual Extensive Reading Seminar 於:椙山女学園大学

学会ならびに社会における活動

所属学会

  • 日本多読学会 役員(2011年~)・紀要編集委員(2012年~)
  • JALT(全国語学教育学会)
  • 沖縄外国語文学会