神谷 武史

プロフィール

神谷 武史(かみや たけふみ)

所属 音楽学部音楽学科音楽文化専攻沖縄文化コース
最終学歴
  • 沖縄県立芸術大学音楽学部邦楽専攻(現琉球芸能専攻)楽劇コース卒業
取得学位
  • 学士(芸術):沖縄県立芸術大学
関連職歴
  • 八重瀬町役場(1999年4月~2018年3月)
専門分野 地域における文化芸術活動普及のための企画制作。芸術文化の発表会の企画制作。文化芸術団体の設立と政策。補助金助成金等の活用及び獲得支援。文化による地域興しを実践。
担当授業科目
音楽学部
  • 音楽事業演習A・B
  • 舞台制作演習A・B
  • 舞台制作論A・B
  • 公共文化政策論
  • 音楽組織論
  • 音楽文化入門b
  • アートマネジメント演習
  • 卒業論文
  • 音楽学実習I・II
  • 音楽文化研究I・II
  • アートマネジメント概論

研究業績

2018年3月現在

新聞記事

2018年1月~6月
  • 琉球新報 琉球新報文化面エッセー「落ち穂」 全12回
2014年1月~3月
  • 沖縄タイムス ‐くとぅば芸能の継承‐ 寄稿 全5回

出稿・執筆

2016年
  • 「八重瀬の響き」民俗芸能、行事の啓発資料を編集、発刊、配布
2013年
  • 教本(マンガ)『志多伯ぬ獅子加那志』
2012年
  • 『シーヤーマー172年の歩み(教本・歴史総合編)』
  • 『なんぶ文化 会報第23号』寄稿「民俗文化に熱い想いを抱く」
2011年
  • 『志多伯の獅子加那志‐年忌行事の八月十五夜豊年祭‐(下)』
    「志多伯豊年祭 道ズネー隊列絵図・役員配置図」「伝統の舞台演劇・台本集」
    「志多伯棒巻と隊列」「志多伯獅子加那志豊年祭実行委員会組織図」
2010年
  • 『志多伯の獅子加那志‐年忌行事の八月十五夜豊年祭‐(上)』
    「志多伯獅子の製作」「志多伯獅子伝統の型~スピード感あふれる舞~」
    「志多伯の八月十五夜豊年祭これまでの主な上演演目」「道ズネーの道程」
    「志多伯獅子舞棒術保存会~結成と歩み~」

企画など企画、制作、出演の主な実績

2017年11月
  • YAESE結フェスタ 舞台企画制作
2017年4月
  • 各流派会派の継承者を網羅して構成、琉球歌舞団創設
2017年2月
  • 沖縄県観光戦略推進事業Ship of the Ryukyu「YAESE芸能〜結〜」企画制作
2016年6月
  • 観光・芸能と物産 まるごと八重瀬フェア 「豊年」舞台企画制作
2014年12月
  • 八重瀬町「汗水節の里宣言」及び啓発事業の企画制作
2014年7月
  • 「沖縄本島の民俗芸能 八重瀬町」演出(国立劇場おきなわ自主公演)
2014年6月
  • 「やえせの民俗芸能」公演企画(八重瀬町東風平運動公園体育館)
2014年3月
  • 八重瀬町民俗芸能連絡協議会創設(八重瀬町内15民俗芸能団体)
2011年2月
  • 日中友好芸能公演「唐〜琉球 文化の絆いま」
2007年12月
  • ハワイ大学より発見された幻の組踊「夫婦縁組の巻」上演企画、指導
2001年4月
  • 町内各地域芸能団、伝統芸能実演家を選抜し八重瀬歌舞団を組織
1995年2月
  • 地域を題材とした組踊「身替忠女」を241年ぶりに復活上演

受賞歴

2012年
  • 全沖縄少林流空手道協会 六段認定
2010年
  • 琉球舞踊 玉城流七扇正乃会 教師
  • 沖縄タイムス芸術選奨(演劇部門) 奨励賞
2005年
  • 沖縄県文化協会会長賞 奨励賞
2002年
  • 琉球新報社 古典芸能コンクール舞踊部門 最高賞

学会ならびに社会における活動

2015年~
  • 保育園児、幼稚園児のための組踊鑑賞会・組踊紙芝居
  • 地域慰問公演(高齢者施設、子ども医療機関)
2012年~
  • 志多伯伝統文化保存会事務局としての豊年祭実行委員会等祭り全般の企画制作 (からくり旗頭200年ぶりの復活/ボリビア移民者による帰省演目の復活上演/組踊、芝居の復活/聴取による台本整理/指導・出演)
2000年~
  • 講演、芸術鑑賞教室(中小企業家同友会、身体障害者協会、エステスパ協会等)