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芸能から受け継ぐ「誇らしゃしまくとぅば講演会」を開催致します。 講師に琉球舞踊の巧者、宮城豊子先生をお迎えして「しまくとぅば」により、これまでのご自身の芸道や琉球芸能における「しまくとぅば」の魅力について伺います。 講演会の前半では、本学のしまくとぅば実践教育で琉球芸能専攻の学生が「舞踊創作演習Ⅰ」の授業で習得した喜歌劇「想い」を披露いたします。 どうぞご覧くださいませ。(入場無料)
宮城 豊子(琉球舞踊 宮城流豊舞会 初代家元)
宮城 小寿江(琉球舞踊 宮城流豊舞会 二代目家元)
2026(令和8)年8月1日(土)開演14:00(開場13:30)
本学奏楽堂ホール(首里当蔵キャンパス)
無料
沖縄県立芸術大学芸術文化研究所
4才の頃より琉球舞踊を玉城盛義師、比嘉良徳師、金武良章師、宮城能造師、宮城美能留師らに師事。また、登川誠仁師に民謡、松田健八師、仲村渠達也師に歌三線を師事。1977年に琉球古典芸能コンクール三線部門新人賞、のちに最高賞受賞。2004年に沖縄県指定無形文化財「沖縄伝統舞踊」保持者、2018年には国指定重要無形文化財「琉球舞踊」保持者(総合認定)となる。幼少期より数々の名師の薫陶を受け、19才の若さで研究所を開設。国内外で数多くの公演を重ねる。芸能を通した社会貢献にも精力的に活動し、1994年に沖縄県観光功労賞、2013年沖縄県文化功労賞、2022年には県内の各分野の発展に貢献した人を表彰する沖縄県功労賞を受賞。2024年にはNHKのど自慢で親子揃っての合格(番組において20年ぶり)を果たし話題を呼ぶ。2025年には数え年88歳(トーカチ)を迎え、映画『ウムイ芸能の村』への出演や舞台演舞など、生活に根ざした伝統芸能の魅力を発信し続けている。
初代家元・宮城豊子の娘として生まれ、幼少期より母のもとで厳しく琉球舞踊の手ほどきを受ける。母の独演会など数々の舞台を共に踏み、演舞を支えながら師範として後進の指導にあたる。伝統の技と心を正統に受け継ぎ、2025年宮城流豊舞会の二代目家元を襲名して、沖縄の伝統芸能の継承と普及に尽力している。琉球新報社琉球古典芸能コンクール「琉球舞踊」審査員、県立嘉手納高校「琉球舞踊」非常勤講師。
住所:〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6 電話:098-882-5615 インターネット:お問い合わせフォーム