
イベント情報
地域におけるリサーチ型芸術実践のモデルケースとして、島/沖縄にクローズアップした『講座 ‒ 知ること』とそれによる成果を公開する『展示 ‒ 表現すること』が一連となったプログラムです。
まずは、芸術実践の「場」の始まりとなる講座(8月開催)に参加し、受講生は「島/暮らし」をテーマに、講師となるアーティスト・キュレーターとともに地域のさまざまな側面を探求しながらフィールドワークを行います。
講座を通じて、集めた資料や素材を、地域の人々へ語りかける「投壜通信(message in a bottle)」のイメージで成果物として形にまとめ、最終的に1週間ほどのリサーチ展示(11月開催)へと結実させます。
事前の『オリエンテーション』、『リサーチ型講座』、『成果展』の3つのプログラム全てに参加できる方を募集致します。
2026年7月24日(金)
12名程度
参加申込フォームよりお申し込みください。
無料
フィールドワーク・アートに興味のある方。一般、フリーランス、学生の場合は大学院生以上。
以下の、オリエンテーション・講座・展示・プレゼンテーションの全てに参加できる方。記録用写真の映り込みにご協力いただける方。
募集締め切り後、参加者へオンライン用のURLをお知らせいたします。
2026年8月1日(土)12:00〜13:00
宿題の発表、講座までに準備するもの、注意事項、など
リサーチ型講座(対面)
岡田 有美子(キュレーター)
「見て、調べて、選んで、並べて、言葉にする。」
キュレーションの方法論を通じて、他者へとメッセージを投げること、また受け取ることについて考える。
無料
2026年8月19日 〜8月23日 13:00〜16:00
沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟
講座参加者は、8月の講座を通じて集めた資料や素材をまとめ、1週間の成果展を行います。
2026年11月25日(水)〜11月29日(日)
11月28日(土)
沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館
住所:〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話:098-882-5051
E-mail:k-sakata@okigei.ac.jp