本文へ移動

下野 玲子

プロフィール

[写真]下野 玲子

下野 玲子(しもの あきこ)

所属 美術工芸学部 美術学科 芸術学専攻
最終学歴
  • 早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)専攻博士後期課程 満期退学
取得学位
  • 学士(文学):早稲田大学
  • 修士(文学):早稲田大学
  • 博士(文学):早稲田大学
関連職歴
  • 早稲田大学會津八一記念博物館助手(2004年4月~2007年3月)
  • 早稲田大学會津八一記念博物館主任研究員(研究院准教授)(2016年4月~2023年3年)
  • 早稲田大学會津八一記念博物館招聘研究員(2023年4月~現在)
専門分野 東洋美術史(中国・日本古代)/中国仏教美術史(南北朝~唐代)
担当授業科目
美術工芸学部
  • 東洋美術史
  • 東洋美術史特講
  • 東洋美術史演習I・II
  • 卒業論文
大学院比較芸術研究科(修士課程)
  • 東洋美術史特殊演習I・II
  • 東洋芸術批評史研究A
  • 課題研究I
  • 造形総合演習
大学院芸術文化学研究科(博士後期課程)
  • 芸術表現総合比較研究I・II

研究業績

2024年4月現在

著書・共編著

2022年12月
共編著
  • 『古代中国の神話と祥瑞―武氏祠画像石拓本―』早稲田大学會津八一記念博物館(展覧会図録)
2017年2月
著書
  • 『敦煌仏頂尊勝陀羅尼経変相図の研究』勉誠出版

論文

2024年3月
  • 山崎藍・下野玲子・水口幹記・松浦史子共著「玲瓏山館叢刻本『稽瑞』翻刻・校注(1)―九尾孤・鸞・鸚鵡・銀甕(孔雀・昆吾の剣・玉盃・白琯)―」(『青山学院大学文学部紀要』第65号、27-49頁)
2023年3月
  • 「2021年度受贈の車馬・酒宴・楼閣画像石拓本について」(『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第24号、13-28頁)
  • 「富岡重憲コレクションの『大般若経』巻第270(東大寺八幡経)について」(『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第22号、49-55頁)
2020年3月
  • 「中国仏教美術における「白馬朱鬣」」(『仏教芸術』第4号、33-50頁)
  • 「富岡重憲コレクションの別尊雑記断簡について」(『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第21号、75-88頁)
2019年3月
  • 「唐代弥勒菩薩像の一表現」(肥田路美責任編集『アジア仏教美術論集 東アジアⅡ隋・唐』中央公論美術出版、163-184頁)
  • 下野玲子・ナワビ矢麻共著「富岡重憲コレクションの仏伝図浮彫に関する基礎的研究」(『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第20号、27-45頁)
2018年3月
  • 「會津八一の戦前蒐集品に関する調査報告(8)敦煌塑造浮彫仏像」(『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第19号、53-62頁)
2016年3月
  • 「會津八一の戦前蒐集品に関する調査報告(6)チベット仏教美術のサッチャについて」(『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第18号、47-55頁)
2013年3月
  • 「仏陀波利訳「仏頂尊勝陀羅尼経」の変遷に関する一考察」(『多摩美術大学研究紀要』第27号、127-140頁)
2012年3月
  • 「唐代前期の仏頂尊勝陀羅尼」(『人間学論集』第1号、23-34頁)
2008年3月
  • 「唐代仏頂尊勝陀羅尼経変における図像の異同と展開」(『朝日敦煌研究員派遣制度記念誌』同編集委員会編、朝日新聞社、140-145頁)
2007年3月
  • 「敦煌莫高窟唐代法華経変相図の再検討―第23窟壁画の位置付け―」(『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第8号、45-56頁)
2005年3月
  • 「敦煌莫高窟第420窟法華経変相図に関する試論」(『早稲田大学會津八一記念博物館研究紀要』第6号、39-52頁)
2004年10月
  • 「敦煌莫高窟第二一七窟南壁経変の新解釈」(『美術史』第157冊、96-115頁) 

共同研究

2022年4月~2026年3月
  • 科研費基盤研究(B)「古代東アジアの祥瑞と王権:漢~唐代成立の瑞獣画像をめぐる学際的研究」(課題番号22H00620、研究代表者:松浦史子)

学会ならびに社会における活動

公開講座

2024年1月20日
  • 「「辟邪絵」に見る疫鬼とそれを滅する神々」(立命館土曜講座) 於:立命館大学研究部衣笠リサーチオフィス

所属学会

  • 早稲田大学美術史学会(1993年~)
  • 美術史学会(1995年~)
  • 東方学会(2006年~)
  • 魏晋南北朝史研究会(2001年~)
   ページの先頭へ移動