喜屋武 盛也

プロフィール

喜屋武 盛也(きやたけ もりや)

所属 美術工芸学部 美術学科 芸術学専攻
最終学歴
  • 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学
取得学位
  • 博士(文学):東京大学
  • 修士(美術):東京藝術大学
  • 学士(美術):東京藝術大学
専門分野 美学
担当授業科目
美術工芸学部
  • 美学
  • 一般芸術学
  • 美学特講
  • 美学演習
  • 基礎演習
大学院比較芸術研究科
  • 美学特殊演習I
  • 美学特殊演習II
  • 比較美学研究

研究業績

2013年10月現在

2011年3月
  • 遠近法と象徴形式-カッシーラー哲学と芸術空間- 沖縄県立芸術大学紀要 19 1-9
2011年1月
  • 森林美学:美学芸術学の視点から 北方林業 63(1)14-17
2007年12月
  • もうひとつの「環境美学」としての森林美学の伝統(第五十八回美学会全国大会発表要旨) 美學 58(3)
2007年3月
  • 琉球政府立博物館における昭和42年(1967)日本古美術展について:その文化的政治的含意 沖縄県立芸術大学紀要 15 31-42
2006年12月
  • 美学と教育学を結びつけるもの:佐々木吉三郎の『教育的美学』をめぐって(第五十七回美学会全国大会発表要旨) 美學 57(3)
2005年12月
  • 土田杏村における「近代」と「美」の問題(第五十六回美学会全国大会発表要旨) 美學 56(3)
2004年
  • 『象徴諸形式の哲学』の第一プログラムとしての<身振り的表現>・<類比的表現>・<象徴的表現>:カッシ-ラー哲学における三段階図式の展開 沖縄県立芸術大学紀要 12 19-36
2002年
  • 特別講演 科学の美学にむけて ラドマン ズドラフコ, 喜屋武 盛也 美学芸術学研究 218-237
2001年
  • 書評 小川真人著『ヘーゲルの悲劇思想』--勁草書房 2001年 230頁 カリスタ (8) 44-49
2000年
  • エルヴィン・パノフスキーと「新カント主義」 カリスタ (7) 1-19
1999年3月
  • <均衡>としての芸術--エルンスト・カッシーラーのハンブルク時代の芸術論 美学 49(4) 25-35