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阪田 清子

プロフィール

[写真]阪田 清子

阪田 清子(さかたきよこ)

所属 美術工芸学部 美術学科 絵画専攻
最終学歴
  • 沖縄県立芸術大学 大学院造形芸術研究科 環境造形専攻 絵画専修修了
取得学位
  • 修士(美術)沖縄県立芸術大学
  • 学士(美術)沖縄県立芸術大学
関連職歴
  • 2007年〜2020年 沖縄大学人文学部子ども文化学科非常勤講師
  • 2003年〜2020年 沖縄県立芸術大学美術工芸学部非常勤講師
  • 2019年 シンガポール大学人文学/アートディレクション専攻 サマーLABプログラム講師
  • 2019年 敬和学園大学アッセンブリ・アワー講師
専門分野 インスタレーション/ミクストメディア/映像
担当授業科目
美術工芸学部
  • 造形基礎
  • 油画I〜IV
  • 空間デザイン
  • 古美術研究
  • 絵画特論II
  • 絵画(芸)
大学院造形芸術研究科
  • 絵画研究I・II
  • 絵画課題演習

研究業績

2020年3月現在

出版によるもの

2018年9月
  • 「阪田清子展記録集 対岸-循環する風景」 小舟舎
2017年度
  • 「素描についての一考察 描画材、技法の歴史的発展と教育実践」 教職課程年報第2号、沖縄県立芸術大学(掲載頁8-23P)

展示・公演によるもの

2019 年
  • 個展「その名は日本海 그 이름은 동해 Его зовут Японское море」(Gallery3+4、新潟)
  • 「拡張するメールアート展」(Gallery YUYAMA、新潟)
  • 「SUMU -すむ-」展(新潟市美術館、新潟)
  • 「Present Passing: South by Southeast 」(Osage Gallery、香港)
2018年
  • 「新・今日の作家展2018 定点なき視点」(横浜市民ギャラリー、横浜)
  • 「水と土の芸術祭」(ゆいぽーと/サテライト会場、新潟)
  • 「LANDSCAPE」(新潟市美術館、新潟)
2017年
  • 「邂逅の海―交差するリアリズム」(沖縄県立博物館・美術館、沖縄)
  • 「向空中突襲」(台北日動畫廊、台湾)
  • 「Art Exhibition 2017 “Beware Utopia!”」(Halle 18/ AEG、ドイツ)
  • 「Peace-Coexistence-Art-Community 釜山・台南・沖縄」(能盛興工廠國際藝術村、台湾)
  • 個展「不確かな立ち位置の集合体」(ギャルリーパリ、横浜)
  • 「大地の芸術祭 もう一度見たい名作展」 (越後妻有里山現代美術館キナーレ、新潟)
  • 「PYEONGCHAG BIENNALE 2017」(Gangneung Green City Experience Center、韓国)
  • 「Transit Republic」(Arena 1 Gallery、アメリカ)

学会ならびに社会における活動

主な発表や記事、講演会

2019年2月
  • シンポジウム「東アジアのポストコロニアルとアート」 於:京都アカデミアフォーラム/東京
2019年1月
  • シンポジウム「2000年代の沖縄における美術の検証」 於:沖縄県立博物館・美術館/沖縄

学術研究及び学会並びに教育活動

2007年9月〜現在
  • 環境芸術学会 会員
2014年〜現在
  • NPO法人raco / Research for Arts and Culture Okinawa 代表理事

作品紹介

「その名は日本海 그 이름은 동해 Его зовут Японское море」
2019年、映像

「Landscape – 水の緒」
2018年、インスタレーション

「空を漕ぐ」 
2018年、ミクストメディア

「ゆきかよう舟」 
2016年、インスタレーション

「対岸について」
 2016年、映像 

「hair brush」 
2014年、ミクストメディア

「例えば一つの部屋」 
2011−12年、インスタレーション

「止まったカーテン」 
2010年、インスタレーション

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