高嶺 久枝

プロフィール

高嶺 久枝(たかみね ひさえ)

所属 音楽学部 音楽学科 琉球芸能専攻 琉球舞踊組踊コース
最終学歴
  • 国立琉球大学理工学部化学科卒業
取得学位
  • 学士(理学):国立琉球大学
関連職歴
  • 沖縄県立芸術大学邦琉球芸能専攻琉球舞踊組踊コース 非常勤講師(1991年3月~1993年3月)
  • 琉球大学教育学部 非常勤講師(2002年・2005年・2007年)
  • 沖縄県立真和志高等学校 非常勤講師(1998年4月~2015年3月)
  • など
専門分野 琉球舞踊・組踊
担当授業科目
音楽学部
  • 琉球舞踊組踊実技I~VIII
  • 総合実習I・II
  • 舞踊創作演習II
  • 学外研究
  • 学外実習
  • 学内演奏
  • 卒業演奏
大学院音楽芸術研究科(修士課程)
  • 琉球舞踊組踊研究I・II
  • 琉球舞踊組踊総合研究I・II
  • 琉球舞踊組踊創作演習I・II
大学院芸術文化学研究科 (後期博士課程)
  • 芸術表現総合比較研究I・II

研究業績

2020年3月現在

出版によるもの

論文

2019年3月
  • 喜納育江編集著書『沖縄ジェンダー学 第1巻「伝統」へのアプローチ』(作家崎山多美氏との対談:芸能談話「沖縄的身体の所在―舞踊と文学における言葉の接点) 大月書店
2018年3月30日
  • 「地域伝承の脚本化の試み~地域から何を受け取り、何を受け渡すのか~」沖縄県立芸術大学開学30周年記念論集 芸術論の現在沖縄からの発信、沖縄県立芸術大学
2017年10月
  • 「民俗芸能〈國頭捌理(くんじゃんさばくい)〉考~歌・踊りの源流分布から創作へ~」教職課程年報Vol.2(2)、沖縄県立芸術大学
2017年3月
  • 「ベトナム、フエ芸術祭参加から見る芸能のグローバル化の現状と課題」教職課程年報Vol.1(2015〜2016年度)、沖縄県立芸術大学
2016年3月
  • 「琉球古典舞踊の基本の型 Ⅰ古典女踊り~「諸屯」の分析から~」沖縄県立芸術大学教育研究支援資金助成による共同研究
2008年3月31日
  • 「想定復元の可能性と御冠船踊 ―徐葆光が見た中秋宴―」沖縄芸能協会創立40周年記念誌、コロニー印刷

記念誌

2019年11月16日
  • 「組踊上演300周年記念沖縄県立芸術大学組踊・琉球舞踊公演」沖縄県立芸術大学、(株)文進印刷
2019年9月16日
  • 「高嶺久枝芸道50周年・沖縄県立芸術大学終任5周年記念誌〈50年のあゆみ・原点をみつめ未来へ〉」 同実行委員会、(有)でいご印刷
2013年3月20日
  • 「南風原町文化協会郷土芸能組踊部会創設20周年記念誌」南風原町文化協会郷土芸能組踊部会、(有)でいご印刷
2009年12月20日
  • 「高嶺久枝芸道40周年記念〈琉球芸能源流を探る〉」同実行委員会、(有)でいご印刷
2009年4月29日
  • 「御座楽 第一回日本古楽演奏会出演記念」首里王府御座楽保存会、(有)でいご印刷
2002年11月9日
  • 「高嶺久枝芸道33周年・師籍20周年記念〈あけず舞・はべる舞〉」同実行委員会、(有)でいご印刷
1998年11月15日
  • 「高嶺久枝 琉球舞踊かなの会発足記念誌 〈踊い愛がなと〉」同実行委員会、(有)大里印刷

公演によるもの

書籍・パンフ掲載

2019年11月16日
  • 「組踊上演300周年記念沖縄県立芸術大学組踊・琉球舞踊公演」沖縄県立芸術大学、(株)文進印刷
2019・16・15年
  • 「第30回・27回・26回 沖縄県立芸術大学 琉球芸能定期公演」演目解説
2020年2月19日
  • 「山内盛彬顕彰公演〈第2回 琉球の祈りの響き〉」公演(国立劇場おきなわ)
2017年3月31日
  • 「沖縄県立芸術大学開学30周年記念誌~つくる、つなげる30年~」丸正印刷(株)
2014年3月28日
  • 喜納育江編集著書『沖縄ジェンダー学 第1巻「伝統」へのアプローチ』(作家崎山多美氏との対談:芸能談話「沖縄的身体の所在―舞踊と文学における言葉の接点)大月書店
2009年5月6日
  • 琉球芸能・文化の恩人 徐葆光の足跡―琉球王朝の黄金時代をしのぶ― 沖縄時事出版
2009年2月5日
  • 「週刊レキオ オーラの快談⑥〈もしかして運命〉」、 週刊レキオ
2007年
  • 「〈地唄舞と琉球舞踊 比較公演「諸鈍」〉 『邦楽と舞踊』2007年10月号
  • 「~2頭の獅子が舞う 琉球王朝時代の「中秋宴」 287年ぶりに再現~」地域創造Spring 2007 vol.21
2003年6月30日
  • 「琉球文化圏とはなにか ~繰り返しがえし~」『別冊 還⑥』藤原書店
1978年3月15日
  • 金城光子編著「学校における 沖縄の踊り」(モデル:写真・ビデオ)、(株)サン印刷

主な企画公演

11月16日~2020年1月5日
  • 組踊上演300周年記念沖縄県立芸術大学組踊・琉球舞踊公演県内5カ所(沖縄県助成受託)(北部~南部)(実施委員長)
2019年9月16日
  • 芸道50周年・県立芸術大学就任5周年記念高嶺久枝の会(第10回)~50年のあゆみ、原点をみつめ未来へ~、国立劇場おきなわ(大劇場)
2019年3月16日
  • 教材化した「歌舞劇うさんしー(色々な技法の導入)」学生の実践、南風原町中央公民館・黄金ホール
2017年12月16日
  • 県立芸大と南城市との包括的連携事業 南城市芸能公演~開闢から伝承へ~ (出演&総合プロデュース)南城市文化センターシュガーホール
2016年4月28日~5月4日
  • 高嶺久枝 沖縄芸術舞踊団2016年ベトナムフエフェスティバル招聘公演(国際交流基金受託)(企画・監修・指導・立方・パンフ編集)、ベトナム国フエ市
2016年3月11日
  • 沖縄県伝統芸能公演~かりゆし芸能公演「うさんしー」~(県文化振興会助成受託)(企画・指導・立方・パンフ編集)、国立劇場おきなわ
2013年11月1日
  • 第9回 高嶺久枝の会「~古典芸能を考える~」(国際大学科学研究費受託にて共同研究)、国立劇場(東京)
2011年10月5日
  • 第8回 高嶺久枝琉球芸能の源流を探るvol.3公演 (沖縄県助成受託)、県立博物館・美術館講堂
2009年12月20日
  • 芸道40周年記念 第7回高嶺久枝の会「~琉球芸能の源流を探る~」第1部「琉球の開闢神アマミク」/第2部「徐葆光が見た中秋宴」、国立劇場おきなわ(大)
2005年10月15日
  • 「猿田彦大神と未来の精神文化」<研究・表現>(助成 第1席 受賞作奉納)」(助成金受託) (受賞作:歌舞劇「龍宮からサルタヒコへ/主催:猿田彦大神フォーラム)、三重県猿田彦神社
2004年4月8日
  • 「第6回 高嶺久枝の会」、東京大泉学園ゆめりあホール
2003年4月9日
  • 「第5回 高嶺久枝の会」、京都法然院
2002年11月9日
  • 「芸道33周年・師籍20周年記念 第4回 高嶺久枝の会〈~あけず舞・はべる舞~〉」、沖縄県立郷土劇場
1998年11月15日
  • 「琉舞かなの会発足記念 第3回 高嶺久枝の会〈~受け継ぐ愛と祈り~〉」、那覇市民会館大ホール
1991年9月28日
  • 「第2回 高嶺久枝の会」、県立郷土劇場
1988年6月26日
  • 「第1回 高嶺久枝練場踊りの会」、那覇東町会館大ホール
1984年4月28日
  • 「第1回 高嶺久枝の会~出羽~」、沖縄タイムスホール

舞踊創作

2013年
  • 「燈り(あかり)」(作詞・作曲:平良盛勇) ※テーマ:鎮魂
2012年
  • 「江戸立ち路次楽(るじがく)」を再現(音楽監修:喜名盛昭/音楽採譜:當間 保)
2009年
  • 「島想い(伊是名島讃歌)」
2006年
  • 「京太郎万歳(ちょんだらーまんざい)(門付け芸)」(鳥刺し舞歌:新城 亘)…2名
  • 「祭り 琉球開闢神(かいびゃくしん)(アマミク)」(作曲:杉本信夫〈受水走水〉)…構成舞踊
  • 「1719年冊封使 徐葆光 が見た中秋宴」(「笠舞」「花索舞」「桿舞」「竿舞」「籃舞」「毬舞」「戯楽」7曲)
1998年
  • 「恩納ナビー讃歌」(選歌:仲村善信)
  • 「獅子加那志(しーしがなし)」(作詞・作曲:宮城竹茂)…5名構成
1996年
  • 「世栄太鼓(ゆざけーでーく)」(作詞・上原直彦/作曲:名渡山兼一)…群舞
1995年
  • 「声明 散華(しょうみょう さんげ)」(声明〈仏教音楽〉による)…1名&3名構成
1993年
  • 「水の戯れ」(Mラベル作曲、ピアノ音楽による) ※水のコンサートより
  • 「祝(華の御座)」(作詞・上原直彦/作曲:名渡山兼一/選箏:名嘉ヨシ子)
  • 「謡(ゆるじ)」(作詞・上原直彦/作曲:名渡山兼一)
  • 「國頭サバクイ (くんじゃんサバクイ)」(音曲:古謡から)…群舞
1992年
  • 「アッチャメー」(音曲選曲:上原直彦) ※テーマ:カチャーシー…群舞
1991年
  • 「風なおり(かざなおり)」(作詞・作曲:勝連繁雄) ※テーマ:おなり神
1988年
  • 「あやかり(あやけー)」(作詞:上原直彦/作曲:名渡山兼一・名嘉ヨシ子) ※テーマ:祝
1984年
  • 「 清ら(ちゅら) 」(作詞・選曲:地花清秀/作品命名:佐藤太圭子) ※テーマ:糸繰り
1982年
  • 「風譚(ふうたん)」(音曲:民謡の古謡から 作詞:高良 勉)※足腰の鍛錬の為に

その他振付…「若衆ゼイ」 「手間当」 「黒島口説」 「真帆」 「扇花舞」 「黄金穂花」 「雪(地唄)」 など

受賞歴

2016年
  • 沖縄県立芸術大学開学30周年記念ロゴ・キャッチフレーズ公募審査に於いて「優秀賞」受賞
2015年4月
  • 平成27年南風原町制施行記念 文化芸術部門「文化芸術功労賞」受賞
2010年1月
  • 第4回 獅子博物館特別(埼玉県) 受賞:琉球の開闢神アマミク仮面の復元
2007年1月
  • 第1回 獅子博物館賞(埼玉県) 受賞:冊封使徐葆光が見た中秋宴「毬舞」復活公演
2004年10月
  • 「猿田彦大神と未来の精神文化」<研究・表現> 助成 第1席 受賞(受賞作:歌舞劇「龍宮からサルタヒコへ/主催:猿田彦大神フォーラム)
2004年
  • 沖縄県指定無形文化財沖縄伝統舞踊伝承者認定
1992年8月
  • 琉球放送創作芸術祭「第8回奨励賞」(受賞作:「アッチャメー」)
1991年9月
  • 琉球放送創作芸術祭「第7回奨励賞」(受賞作:「風直り」)
1992年2月
  • 沖縄タイムス芸術選賞・琉球舞踊「第26回 大賞」
1985年1月
  • 沖縄タイムス芸術選賞・琉球舞踊「第19回 奨励賞」
1983年11月
  • 沖縄タイムス芸術選賞・琉球舞踊「第1回 グランプリ賞」
1976年11月
  • 沖縄タイムス芸術選賞・琉球舞踊「最高賞」

学会ならびに社会における活動

主な発表

2018年6月
  • 「『おもろさうし』」の中のアマミクを源流にー大学地域連携における芸能の展開における成果と課題― 比較舞踊学会第29回大会にて発表、御茶ノ水短期大学女子短期大学
2017年6月25日
  • 芸能シンポジウム~”守良芸”~その芸風と特徴を考える~ (コーディネーター)、沖縄タイムス社
2016年6月22日
  • 沖縄県立芸術大学付属研究所文化講座第「近代沖縄芸術の展開」10回講座「近代沖縄芸術の展開:雑踊」、県立芸術大学付属研究所
2016年4月28日~5月4日
  • 高嶺久枝 沖縄芸術舞踊団2016年ベトナムフエフェスティバル招聘公演(国際交流基金受託)(企画申請・監修・指導・立方・パンフ編集)、ベトナム国フエ市
2016年10月27日
  • 沖縄県立真和志高等学校創設50周年記念にて17年間の勤務にて感謝状表彰、沖縄県立真和志高等学校体育館
2016年3月23日
  • NHK沖縄の歌と踊り「春風に舞う~芸大30年~」収録{監修・指導・解説(芸大着任記念)}、沖縄県立芸術大学奏楽堂
2016年3月11日
  • 沖縄県伝統芸能公演~かりゆし芸能公演「うさんしー」~(沖縄県文化振興会助成)(地域貢献企画申請・指導・立方・パンフ編集)、国立劇場おきなわ小ホール
2014年11月
  • ①法政大学沖縄文化研究所総合講座「沖縄を考える」公演&講演 学生授業招聘講座 ②公演:「琉球舞踊 高嶺久枝・高嶺美和子二人会~琉球舞踊を通して沖縄の歴史と文化を考える・伝統・継承・創造~」、法政大学内 薩埵ホール) 
2014年8月21日
  • 南風原町与那覇区大綱曳き前芸能の企画・実施指導・立方(第1回)(一括交付金受託)、南風原町与那覇自治会
2012年10月16日
  • 歌舞劇「うさんしー」復活公演(南風原町文化協会舞踊部会にて地域伝承物語脚本化の試み&主演)、南風原町中央公民館・黄金ホール
2012年6月
  • 国際合同シンポジウム2012 ―繰り返しがえし・琉球舞踊の精神― 発表、沖縄県市町村自治会館
2011年
  • 古代歴史ロマン「太陽の道を知るもの」OA琉球朝日放送 <琉球の祖神 アマミキョとして出演>
2011年10月3日
  • アジア太平洋地域の芸能 ベトナム 韓国 琉球 沖縄の獅子舞:「毬舞」(主催:国立劇場・国立劇場おきなわ)、国立劇場おきなわ
2011年7月23日
  • キジムナーフェスタ2011にて「江戸立ち路次楽」の再現をする。(初演)、沖縄市街路
2011年3月11日
  • 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 ~いのちとことばの響き舞台~、京都東本願寺(注3/11中止となったが記憶残す為に記)
2010年5月
  • 幻の楽器「竪箜篌」300年ぶりに復元する。
2009年1月
  • 日・韓伝統芸能文化交流:芸能に見る沖縄の生活と心 於:沖縄青年の家、沖縄青年の家
2009年4月29日
  • 第1回日本五大古楽演奏会(雅楽・平曲・声明・能楽・御座楽) 、神奈川公会堂
2008年6月19日
  • 琉・中・台同胞・芸能大競演(中国変面を招待・四川省地震支援)、南城市シュガーホール
2007年4月18日
  • 「モンゴル草原の波紋」異文化アーチスト達のコラボレーション(沖縄とモンゴル) 、パレット市民劇場
2007年6月9日
  • 国立劇場おきなわ企画公演「地唄舞と琉球舞踊」比較公演にて「諸鈍」を舞う、国立劇場おきなわ
2006年1月
  • 日韓民俗芸能交流公演「済州島と沖縄の出会い」(主催:文化庁)、韓国済州島
2006年11月25日
  • 南城市誕生記念「1719年冊封使 徐葆光が見た中秋宴」復活公演、南城市シュガーホール
2005年10月15日
  • 「猿田彦大神と未来の精神文化<研究・表現>助成第一席受賞」作品を奉納 、三重県猿田彦神社
2005年6月9日
  • 国立劇場おきなわ企画「創作舞踊今昔」公演「風夢譚(我が魂への子守歌)」初演、国立劇場おきなわ
2005年6月
  • 第48回公共哲学京都フォーラム<他者との出会いと物語・語り・表現>にて発表と演舞 於:京都、京都
2003年10月3日
  • アジア太平洋地域の芸能 ベトナム 韓国 琉球 沖縄の獅子舞「企画:毬舞国立劇場・国立劇場おきなわ)、国立劇場おきなわ
2003年12月
  • アイヌと沖縄の信仰と祈り(静内支部)~その心を考えるつどい~(プロデュース)、南風原町中央公民館・黄金ホール
  • 天台声明と琉球舞踊の共演「ほとけを讃える夕べ」、東京大正大学礼拝講堂ホール
2000年~2007年
  • 琉舞かなの会 かりゆし芸能公演(計8回:研究課題発表の場とした)、県立郷土劇場
1995年12月
  • 天台声明の世界「琉球芸能との関わりを求めて」(「声明 散華」初演)、南城市文化センター・シュガーホール
1986年6月
  • 沖縄舞踊東南アジア公演(1か月)をかわきりに世界各地で琉球舞踊を紹介 (国際交流基金・沖縄県)、(於:インドネシア・タイ・マレーシア)
1984年7月~8月
  • マリンロード音学の旅(タイ国立民俗舞踊団と共に日本縦断公演)(1か月)、於:日本列島各地

主な教育活動

2018年~現在
  • JICA青年海外協力隊技術専門員&派遣審査員(2018年~現在)
2017年11月25日
  • 南城市伝統芸能祭〈魂込の歴史散歩〉(舞踊創作演習Ⅱの授業活用)於:南城市玉城
2015年~現在
  • 沖縄県高校文化連盟主催「高校生郷土芸能ソロコンテスト」審査員
2014年12月
  • シマdeシンポジウム「村の組踊」コーディネーター (主催:沖縄県・県文化協会)
2014年〜
  • 南風原町組踊保存会事務局長
2014年〜2017年
  • 南風原町文化協会郷土芸能部の「南風原町組踊保存会」移行に当たり事務局長
2013年6月
  • 琉球大学主催「国際シンポジウム」パネリスト
2011年~
  • 沖縄国際大学南島文化研究所特別研究員
2009年~
  • 沖縄大学地域研究所特別研究員
2007年2月
  • 「徐葆光シンポジウム」パネリスト 於:琉球新報ホール
2005年11月
  • 記録映画「久高島オデッセイ」:ナレーション
2003年2月
  • 沖縄高教組司書部図書館講座「琉歌&文学碑めぐり」案内~ゆかりの地で舞い、先人の心を学ぶ~
2003年
  • 「他者との出会いと物語、語り表現」シンポジューム~公共哲学京都フォーラム~ 於:京都
2001年12月
  • NHK「風俗改良」の一つとしての琉装(ウシンチーとからじ) 東京放送大学収録
  • 沖縄大学主催・六大学学長会議交流「琉球舞踊鑑賞会」
1998年~
  • 講演&実演「私と琉舞」
    主催:①高齢者学級「うりずん大学」・社会福祉施設長全国大会②那覇市③西原町中央公民館④真和志高等学校⑤那覇高等学校⑥沖縄女子短期大学付属高等学校⑦学校長退職者でつくる「四季の会」⑧沖縄新進芸能家協会「役員研修会⑨沖縄県男女共同参画センター(てぃるる)⑩大嶺婦人会等
1994年~2000年
  • 島尻教育事務所生涯学習講話と琉舞鑑賞会
1993年〜2013年
  • 南風原町文化協会郷土芸能部副部長・同「組踊部会」副部長(2013年に20年間を総括し「記念誌」作成)
1992年~2019年
  • 沖縄タイムス伝統芸能部門「琉球舞踊」審査 選考委員(28年間)
1991年~2019年
  • 広島ノートルダム清心高等学校 沖縄研修団「琉球舞踊鑑賞会」(29年間)
1988年~2009年
  • 京都同志社高等学校 沖縄研修団「琉球舞踊鑑賞会」(計21回)
1981年~2020年
  • 琉球舞踊道場開設にて師籍(40周年)

作品紹介

神楽舞「初穂」湛水流音曲

古典女踊「諸屯」

二才踊「高平良万歳」

雑踊「花風」

雑踊「むんじゅる」

創作「風直り」

創世仮面舞:アマミク面復元

1719年御冠船芸能想定復元の舞「毬舞」

1719年御冠船芸能想定復元の舞「桿舞」

大城立裕原作ミュージカル「マブリー」主演・右:仲村梅雀氏