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第17回講演会 芸能から受け継ぐ「誇らしゃしまくとぅば」

沖縄県立芸術大学しまくとぅば実践教育プログラム開発事業
第17回講演会 芸能から受け継ぐ「誇らしゃしまくとぅば」

芸能から受け継ぐ「誇らしゃしまくとぅば講演会」を開催いたします。
琉球舞踊の巧者である、前田千加子先生をお迎えして、これまでのご自身の芸道や琉球芸能についてしまくとぅばで語ります。しまくとぅばのもつ表現やその魅力を感じる講話です。講演会の前半では、本学のしまくとぅば実践教育で琉球芸能専攻の学生が習得した琉球芸能を助演者とともに披露いたします。
どうぞご覧くださいませ。

講演会概要

「琉球芸能に息づくしまくとぅば」

講師

前田 千加子(琉球舞踊八曄流餘音の会 家元)

聞き手

鈴木 耕太(本学芸術文化研究所 准教授)

日時

2026(令和8)年2月21日(土)開演14:00(開場13:30)

会場

本学芸術文化研究所 3階 小講堂(首里金城キャンパス

入場料

無料

お申込
  • 当日会場での受け付けも可能です
主催

沖縄県立芸術大学芸術文化研究所

講師
前田 千加子(まえだ・ちかこ)

琉球舞踊八曄流 家元。6才の頃より琉球舞踊を玉城盛義師、比嘉正義師、真境名由康師、山田貞子師、比嘉清子師、大城政子師、島袋光裕師らに師事。また、幼少期から琉球箏曲を亀谷ウト師に師事。1959年に沖縄タイムス第1回芸術祭琉舞新人賞受賞、翌年第2回芸術祭で琉舞最優秀賞受賞。1968年には沖縄タイムス芸術選賞にて琉球舞踊最高賞、箏曲新人賞、器楽賞(太鼓)を受賞。1993年には第28回沖縄タイムス芸術選賞古典舞踊大賞受賞。2016年に沖縄県文化功労賞受賞。幼少期から多くの名優、師匠の薫陶を受け、琉球舞踊や琉球箏曲に親しむ。1960年代には拠点を東京に移し琉球舞踊や琉球芸能を広く県内外へ発信。1985年には沖縄を拠点として活躍。「観客の眼こそ、わが師なり」の信念で多くの舞台を踏み、独演会においては「しまくとぅば」によるユンタクも披露する。

聞き手
鈴木 耕太(すずき・こうた)
  • 本学芸術文化研究所 准教授

前舞踊
「早口説」
  • 立方:仲間 功也
  • 特別講師:瀬名波 孝子
「汀間当」
  • 立方:森山 康人
  • 特別講師:二代目宮城 能造
「餘音の花」
  • 立方:亀甲谷 宝
  • 創作指導:前田 千加子
地謡
  • 三線:知花 栄太、與儀 力斗
  • 太鼓:石川 未侑
  • 筝:宮里 秀明(「餘音の花」特別出演)

お問い合わせ

芸術文化研究所

住所:〒903-0815 沖縄県那覇市首里金城町3-6
電話:098-882-5615
インターネット:お問い合わせフォーム

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