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国際交流 | 海外姉妹校との交流

海外姉妹校との交流

芸術・学術協定締結大学(姉妹校)

本学は国際的視野に立った芸術家・研究者を育成するために、海外の大学と芸術・学術交流協定を結び、学部・大学院の優秀な学生を対象とした交換留学を推進しています。また、姉妹校とは、展覧会や演奏会活動等を含めた研究者間の交流にも積極的に取り組んでいます。

姉妹校(7か国・地域12校)

  • 中国音楽学院(中国)(1994年11月29日)
  • 福建師範大学(中国)(1995年9月20日)
  • ミュンヘン造形芸術大学(ドイツ)(1995年4月1日)
  • ブレーメン国立芸術大学(ドイツ)(1995年5月1日)
  • クラウディオ・モンテヴェルディ音楽院(イタリア)(2008年12月25日)
  • ミラノ・ビコッカ大学(イタリア)(2011年3月22日)
  • チェンマイ大学美術学部(タイ)(2010年11月25日)
  • 国立台北芸術大学(台湾)(2011年5月6日)
  • 国立台湾芸術大学(台湾)(2016年7月22日)
  • 国立成功大学考古学研究所(台湾)(2024年12月20日)
  • インドネシア国立芸術大学デンパサール校(インドネシア)(2012年3月13日)
  • ハワイ大学マノア校(アメリカ)(2016年8月17日)
  • ()内の日付は協定締結日

交換留学

交換留学生の声

[写真]平良 咲

平良 咲

美術工芸学部絵画専攻
派遣先大学:ブレーメン国立芸術大学
(2025年10月~2026年7月)

私の所属しているFine Artsのクラスではあらゆる視点から、意見は制作過程や作品への理解を深める上で重要だと考えられており、学生も教授もオープンなマインドを持っています。そんな中で自分の意見が必要なものだと受け止められる雰囲気は新鮮で、海外ならではだと感じました。

また学生が自分で物事を動かしていくという姿勢を当たり前として持っている所も印象的です。その為の環境が整っており、学生ののびのびとした制作、表現形態を支えています。このような環境に身を置いて勉学出来ていることは、今後制作だけでなく上での心構えに大きくプラスになると思います。

[写真]Merle Tatoli

Merle Tatoli

ブレーメン国立芸術大学
受入専攻:美術工芸学部彫刻専攻
(2025年10月~2026年3月)

9月に沖縄に着いた瞬間から、私はすっかり魅了されました。これほど異なる世界に没頭できることは、私の人生を大きく豊かにしてくれると感じています。
特に心に響くのは、自然との密接なつながり、日常生活の些細なことにも敬意を払う姿勢、そしてそこから生まれる穏やかさです。

研究を通じて、私は沖縄の歴史と文学についてより深い洞察を得ました。石や金属、紙を扱う新たな技法を学んだだけでなく、使用する資源の起源についても多くを知りました。地元の素材の活用と、自然と職人技の直接的な相互作用に魅了されています。この相互作用に深く感銘を受けており、ここで過ごせる時間に感謝しています。

[写真]Tsai-Yin Chen

Tsai-Yin Chen

国立台湾芸術大学
受入専攻:美術工芸学部デザイン専攻
(2025年4月~2026年3月)

日本に来て、最初は不安もありましたが、先生やルームメイト、クラスメイトたちに助けられ、すぐに環境に慣れて楽しめるようになりました。日本語やブランドデザインなど多くの授業を受け、日本と台湾ではデザインの考え方や重視する点が大きく異なることを実感し、新しい視点を得ることができました。授業内容は実践的で、コミュニケーションを通して成長することができました。

沖縄で特に好きだったのは、のんびりとした生活リズムと多様な文化を受け入れる雰囲気、そして美しい景色でした。ここでは創作のインスピレーションが得られるので、これから言語力を高めながら、自らしい作品集を作っていきたいと思っています。

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