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松本 隆

プロフィール

[写真]松本 隆

松本 隆(まつもと たかし)

所属 美術工芸学部 美術学科 彫刻専攻
最終学歴
  • 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業
取得学位
  • 学士(造形):武蔵野美術大学
専門分野 彫刻(テラコッタ、施釉陶器、ブロンズ)、古典彫刻技法研究
関連職歴
  • 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科 助手(1994年~1999年)
  • 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科研究室 非常勤講師(1999年~2008年、2011年~2012年)
  • 青山学院女子短期大学芸術学科 特別講師(2000年~2008年)
  • 武蔵野美術大学造形学部共通彫塑研究室 非常勤講師(2008年~2022年)
  • 日本大学芸術学部美術学科彫刻専攻 非常勤講師(2010年~2017年)
  • 多摩美術大学美術学部彫刻学科 非常勤講師(2020年~2022年)
担当授業科目
美術工芸学部
(専門科目)
  • 彫刻I〜IV
  • 彫刻特論I・II
  • 鋳造
  • 古美術研究
(専門関連科目)
  • 彫刻(絵)
  • 彫刻(芸)
大学院造形芸術研究科
  • 彫刻研究I・II
  • 彫刻特殊演習
  • 彫刻課題演習

研究業績

2022年4月現在

出版によるもの

2021年11月
著書
  • 『ぺらぺらの彫刻』(戸田裕介編)武蔵野美術大学出版局、担当部分 第9章「金色と鏡―古代ギリシア彫刻からブランクーシへ」261-297頁
2021年5月
著書
  • 『I Bronzi di Riace Studi e Ricerche』(Daniele Castrizio, Carmelo Malacrino編) Laruffa出版、
    掲載論文(共著)「Ricostruzione sperimentale della forma dei Bronzi di Riace」 57-70頁
    「Saldatura per colata a ovali continui applicata ai Bronzi di Riace. Osservazionipp. 」71-82頁
    「Saldatura per colata a ovali continui applicata ai Bronzi di Riace. Fusione sperimentalepp.」83-94頁
    「L’eventuale "fusione a parte" della gamba sinistra del Bronzo A di Riacepp. 」95-100頁
    「Presunte procedure di costruzione dei Bronzi di Riacepp.」 101-106頁
2021年
論文
  • 「古代ギリシアにおける大型ブロンズ彫刻の鋳造技法研究―レッジョ・カラーブリア国立考古博物館蔵《リアーチェのブロンズ(戦士像A・B)》の制作工程の再構成―」 『多摩美術大学研究紀要』第35号(単著)61-79頁
  • 「ロッビア工房による施釉テラコッタ彫刻の制作技法研究― オリジナル彫刻断片の総合的分析 ―」 『武蔵野美術大学研究紀要』51(共著)85-98頁
2020年
論文
  • 「現代ネパールの金銅仏鋳造技法」 『武蔵野美術大学研究紀要』50(単著)37-49頁
2019年
論文
  • 「平安時代後期・鎌倉時代の多臂金銅仏の構造と鋳造法」 『千葉大学教育学部研究紀要』第68巻(共著)401-410頁
2018年
論文
  • 「「リアーチェのブロンズ」における鋳掛け熔接技法の研究 —再現実験とその検証—」『FUSUS』10号(単著) 81-102頁
  • 「レッジョ・カラーブリア国立考古博物館蔵《リアーチェの戦士》の鑄型成形技法 ――再現実験を通じた検証と考察」 『アジア鋳造技術史学会研究発表概要集』12 (単著) 44-48頁
2013年
論文
  • 「ロッビア工房による施釉テラコッタ彫刻の制作技法研究――粘土の性質と焼成を中心に」 『武蔵野美術大学研究紀要』43(共著) 65-76頁

展示によるもの

2021年
  • アートビューイング西多摩2021-開花するアート 於:青梅市美術館
2020年
  • 松本隆彫刻展 於:奥多摩町立せせらぎの里美術館
2019年
  • アートフォーラム in 河鹿園 於:旅館建物室礼美術館河鹿園(青梅市)
2018年
  • 蝋型ブロンズ彫刻展 -現代日本蝋型ブロンズ彫刻の現況- 於:筑波大学総合交流会館
2015年
  • 第13回アートプログラム青梅/感性を開くー1人ができること 於:吉川英治記念館(青梅市)

講演によるもの

2021年12月12日
  • 「金色と鏡―古代ギリシア彫刻からブランクーシへ」 アートビューイング西多摩2021(青梅市立美術館)関連企画講演会 於:ネッツたまぐーセンター(青梅市文化交流センター)
2020年11月22日
  • 「古代ギリシアの鋳造技法研究~リアーチェのブロンズ〈戦士像A・B〉について」
    「ルネサンスの陶芸技法研究~マヨリカ陶器とロッビア彫刻の釉薬」
    松本隆の研究資料展~古代ギリシアのブロンズを中心に 講演会
    於:奥多摩町立せせらぎの里美術館
2018年5月19日
  • 「ロッビアのテラコッタ彫刻の再現に向けて~ワインの釉薬の話」
    文化講演会 ルネサンス期フィレンツェのテラコッタ彫刻
    於:本郷新記念札幌彫刻美術館

学会ならびに社会における活動

学会・シンポジウム

2018年10月25・26日
研究発表
  • 1. Ricostruzione sperimentale della forma dei Bronzi di Riace.
    2. Saldatura per colata a ovali continui applicata ai Bronzi di Riace: osservazioni.
    3. Saldatura per colata a ovali continui applicata ai Bronz1 di Riace: ricostruzioni.
    4. L’eventuale fusione a parte della gamba sinistra del Bronzo A.
    5. Presunte procedure di costruzione del Bronzo B di Riace.
    Convegno Internazionale I Bronzi di Riace,
    Museo Archeologico Nazionale Reggio Calabria;Universita ’Degli Studi di Messina.
2018年8月11日
研究発表
  • 「古代ギリシアブロンズ彫刻の制作技法」
    研究例会 平成30年度文部科学省科学研究費「日伊の交流を通した蝋型ブロンズ彫刻の新しい表現の研究」 於:筑波大学
2016年11月10日
研究発表
  • 1. Ricostruzione del modello di partenza dei Bronzi di Riace
    2. Ricostruzione sperimentale di saldatura in forma ovale del piede destro del Bronzo A di Riace
    I Bronzi di Riace: Iconografia e Ricerche Sperimentali;Dipartimento di Civiltà Antiche e Moderne,
    Università degli Studi di Messina;Museo archeologico nazionale di Reggio Calabria

所属学会等

  • アジア鋳造技術史学会
  • 日本鋳金家協会
  • 屋外彫刻調査保存研究会
  • 東洋陶磁学会

作品紹介

肌色の園
テラコッタ 
h135×w200×d435cm
1994年

断続する48ピース
テラコッタ
h37×w220×d750cm
1996年

54の変化
粘土、顔料
サイズ可変
2001年

土タマシI
粘土、布、膠、蜜蝋、顔料
サイズ可変
2011年

土タマシIV
粘土、膠、顔料
サイズ可変
2013年

水タマシIV 面影から
施釉陶器
サイズ可変
2015年

彫刻と金色~河鹿園のために
白銅、施釉陶器
サイズ可変
2019年

gloves
ブロンズ、鋳鉄
サイズ可変
2021年

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