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ひがれお 特別講座 「美術館で「琉球人形」を展示するようになるまで―美術家の視点から―」

沖縄県立芸術大学 造形芸術研究科 比較芸術学専攻主催
ひがれお 特別講座 「美術館で「琉球人形」を展示するようになるまで―美術家の視点から―」

講座概要

気鋭のアーティスト「ひがれお」は、出身地である沖縄をテーマとしつつ、作品を展開させてきました。
近年、「琉球人形」をメインとしたインスタレーションに取り組んでおり、その最新型が、現在、森美術館で開催されている「六本木クロッシング2025展」(~2026年3月29日)にて発表されています。
既製品である琉球人形を表現に組み込むことで、どういったメッセージを伝えようとしているのか、そのアーティストとしての思考に迫ります。

出演

講師

ひがれお(アーティスト)

聞き手

土屋 誠一(美術評論家/本学准教授)

日時

2026年1月21日(水)18:30〜20:00

会場

本学一般教育棟3階 大講義室(首里当蔵キャンパス

対象

本学教員および学生、一般県民のみなさま

受講料・受講方法

無料・事前予約不要

主催

比較芸術学専攻

講師略歴

ひがれお

1995年沖縄県生まれ。2018年秋田公立美術大学卒業ののち、2020年沖縄県立芸術大学大学院修了。近年の主な展覧会に「六本木クロッシング展 時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」(森美術館、2025年)、「眠れよい子よ よい子の眠る/ところ」(神奈川県民ホールギャラリー、2024年)など。

比較芸術学専攻について

お問い合わせ

比較芸術学専攻学科室

住所:〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話:098-882-5070
インターネット:お問い合わせフォーム

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