造形芸術・音楽・芸能の専門教育を行う本学では、21世紀を担う若き表現者を育成することを目指しております。芸術大学ならではの独自性や創造性は、企業、学校現場、博物館、美術館等さまざまな場所が求めており、本学の卒業生も幅広い分野で活躍をしています。
また、美術、工芸、音楽の教育職員免許状や博物館学芸員の資格も所定の単位を履修すれば取得できますので、多くの卒業生が学校教育の現場や、博物館、美術館などでも活躍しています。
本学では、進路や就職に関する相談・ガイダンス、各種セミナーのほか、「自分のキャリア(進路)をデザイン(設計)するにあたって様々な可能性に目を向けると同時に、作家や演奏家としても自立できるような技術や知識を身につけること」をテーマとした講義を開講しています。単に就職先を探すだけでなく、自分らしい生き方を見つけ、実現するためのサポートを行っています。本学は、芸術という専門性を社会で活かすための羅針盤となり、学生一人ひとりが自らの才能を最大限に発揮できるよう将来の道筋を共に描いていきます。
本学では学生の進路、就職に関する相談については、「進路情報コーナー」にて、就職支援アドバイザーが対応しています。沖縄の独特の文化と沖縄県立芸術大学ならではの大らかな環境の中で育まれた、芸術に対する真摯な思いと豊かでしなやかな感性や創造性が社会の中でもさらに紡いでいけるよう、一人ひとりが納得度の高いキャリア形成に繋がるようなきめ細かなサポートをしています。
また、本学学生の専門性を活かせるクリエイティブな職種・業種を中心として就職先を開拓し、本学学生にとって興味深い企業とのマッチングを図るほか、就職意識を醸成するさまざまな取り組みをオンライン、対面で行うことにより、学生が希望する仕事に就くだけでなく、社会の中で自らの力を発揮し、活躍し続けられるようなキャリア形成を支援しています。
上記の活動に加えて、担当教員や外部の就職支援機関(ハローワーク・県キャリアセンター等)と連携し、各学生の就活状況を共有しながら共同で支援を行っています。 小規模大学ならではのきめ細やかなフォローで、多角的な観点から学生をサポートを実施しています。
卒業生の先輩達に、現在の職場で学生時代に学んだことがどのように生かされているのか、また現在の仕事に至るまで失敗談や、目標を達成して成功した時のお話などを話していただきました。
セミナーには多くの学生が参加し、今後の進路の選択に大変役に立ちましたとの感想が多数ありました。
現在の職業に至るまでの経験を話していただきました。
これまで制作した飲食店の内装や本の装丁などを紹介していただきました。
首里当蔵キャンパス、首里崎山キャンパスには就職コーディネーターがおり、随時学生から相談を受け付けています。
合同企業説明会・ワークショップ・各個別企業の説明会などを開催しています。
合同企業説明会では本学の学生に向けクリエイティブな企業を招聘し、毎年参加した学生が内定を得ています。
芸大生のための就活マニュアルを作成しました。 自己分析や企業分析の際に利用し、自分の希望する職業がわかります。