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2023年比較芸術学専攻アート・レクチャー

沖縄県立芸術大学 造形芸術研究科 比較芸術学専攻
2023年比較芸術学専攻アート・レクチャー

講座概要

「芸術学」の魅力を一般の皆様に知っていただくため毎年開講している講座です。
 今年は4年ぶりに比較芸術学専攻の教員が対面講座を本学キャンパスにて行います。
 (後日オンデマンドの配信もございます。)
 皆様のお申込みをお待ちしております。

日時・内容

開催回 開講日 講座名 教員 内容
第1回 10月6日(金)

18:30~20:00

朝鮮民画 ー王朝の'民'の絵 惠信
'朝鮮民画’ または'李朝民画'は、朝鮮王朝時代(1392〜1910)の後期以降日常生活の空間を飾る目的で制作された絵画で、日本でも柳宗悦をはじめとする目利きの蒐集家たちに愛好されました。伝統の技法や構図に捉われない大らかな画風からは、王朝時代を生きた普通の人々の美意識と生活感情がうかがえます。花鳥図や山水図から民画ならではの文字図、架図、生図、俗図まで多くの作品を取り上げ、'民’の絵について話します。
第2回 10月20日(金)

18:30~20:00

沖縄を離れた地域の舞踊について 鈴木 耕太 組踊研究は従来、沖縄県内を研究対象の中心において、地方上演や地方の組踊台本について研究されてきました。
本講座では、沖縄県外における組踊の上演や組踊台本、組踊作品に焦点を当ててその事例を紹介し、問題提起します。
第3回 10月27日(金)

18:30~20:00

カッシーラー『象徴形式の哲学』ーー100年後の世界から振り返る 喜屋武 盛也
哲学者エルンスト・カッシーラーの主著『象徴形式の哲学』の第一巻が刊行されてから、今年でちょうど100年になります。
この、多くのことが述べられた、しかしそれゆえにつかみどころのない著作について、その要点をなるべくわかりやすくお伝えしようと思っています。

実施方法

対面講座(オンデマンド配信あり。オンデマンドだけのお申込も可)・事前予約制

受講料

無料/要事前予約

お申込

お申し込みフォームに必要事項を入力の上、送信してください 。
受付後、順次ご案内のメールをお送りいたします。

比較芸術学専攻について

お問い合わせ

比較芸術学専攻学科室

住所:〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話:098-882-5070
インターネット:お問い合わせフォーム

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