2019年比較芸術学専攻アート・レクチャー

沖縄県立芸術大学 造形芸術研究科 比較芸術学専攻
沖縄県民カレッジ連携講座
2019年比較芸術学専攻アート・レクチャー

講座概要

「芸術学」という言葉から、皆さんはどのような学問を思い浮かべるでしょうか。
このアート・レクチャーは、「芸術学」という魅力のある学問を広く一般の皆様に知っていただくため毎年開講しているものです。
今年も、比較芸術学専攻の教員が幅広いジャンルから講座を提供いたします。ぜひお気軽にお越しください。

日時・内容

開催回 開講日 時間 講座名 教員 内容
第1回 10月11日(金) 18:00~19:30 王朝の家―ソウル古宮物語 金 惠信 朝鮮半島に存立してきた多数の王朝はそれぞれ宮殿を持っていました。現存する宮殿のほとんどはソウルに集まっています。大都会ソウルの街並みの中に佇む、“古宮”と呼ばれる王朝の営みの空間のお話をします。
第2回 10月18日(金) 18:00~19:30 『組踊』に対する問い 鈴木 耕太 組踊上演300年の今年、改めて「組踊とは何か」を考えます。組踊を鑑賞したことがない方でも、琉球芸能の実演家の方でも一緒に考えることのできる問いをいくつか立てて、発表者の考えを提示します。
第3回 10月25日(金) 18:00~19:30 琉球絵画の近代 小林 純子 王国時代、琉球絵画の画題やモチーフは、中国絵画の範疇を出ることはありませんでした。自らの姿や沖縄の自然を、鑑賞のための絵画として積極的に描くようになったのは、近代になってからと言えます。変容する絵画や画家の意識の変化についてお話しします。

会場

一般教育棟・大講義室(首里当蔵キャンパス

受講料

無料

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比較芸術学専攻について

お問い合わせ


比較芸術学専攻学科室

住所:〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話:098-882-5070

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