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2020年比較芸術学専攻アート・レクチャー

沖縄県立芸術大学 造形芸術研究科 比較芸術学専攻
2020年比較芸術学専攻アート・レクチャー

講座概要

「芸術学」の魅力を一般の皆様に知っていただくため毎年開講している講座です。
今年は比較芸術学専攻の教員がYouTubeによるオンデマンド講座を行います。ぜひご視聴ください。

日時・内容

開催回 開講日 講座名 教員 内容
第1回 10月9日(金) 朝鮮王朝の布と刺繍 金 惠信 朝鮮王朝の衣装、ポジャギ(風呂敷)、刺繍屏風をはじめとする調度品を通して、日常の営みから生まれ、受け継がれてきた“針と糸の造形”について考えます。
第2回 10月16日(金) 〈芸術の終焉〉あれこれ 喜屋武 盛也 四半世紀以上も前のことになりますが、わたしは卒業論文でいわゆる「ヘーゲルの芸術終焉論」を扱いました。現在の視点からこのテーマを見返しつつ、その後に知ったり考えたりしたことも多少交えながら、〈芸術の終焉〉についてお話しようと思います。
第3回 10月23日(金) 中国明朝と琉球王国の王冠(皮弁冠)―絵画資料、出土品、尚王家伝世品の比較研究― 森 達也 琉球国王が正式な儀式の際に身に着けた王冠は「皮弁冠」と呼ばれ、王家である尚家に伝わった実物(那覇市歴史博物館蔵、国宝)と歴代国王の肖像である「御後絵」に描かれた図像で良く知られている。本講座では、近年中国で出土した明時代の皮弁冠を数例紹介し、琉球国王が用いた皮弁冠との比較を通じて、その構造や作り方の違いを明らかとする予定である。

実施方法

オンデマンド講座(YouTube)

受講料

無料/要事前予約

お申込

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受付後、順次ご案内のメールをお送りいたします。

比較芸術学専攻について

お問い合わせ

比較芸術学専攻学科室

住所:〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町1-4
電話:098-882-5070
インターネット:お問い合わせフォーム

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